ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

結局自分のやりたいことが明確な人は強い

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最近思うのですが自分がなぜそれをするのか?ってことを理解している人は強いなって。

楽器が上手くなるためにたくさん練習したりどうしたら上手くなるなるか考えたりでも上手くなることで自分が何をしたいのかってことを理解できてるかどうかってとても大事。

 

手段が目的になっていないか

  • 楽器が上達するにはとにかくたくさん練習すればいいんだ!
  • いやいやちゃんとどうやったら上手くなるか自分で考えて効率よく練習するんだ!

 結局手段が目的になっている状態はマズいんです。

例えば自分が色々見聞きしてきた中では1日5時間6時間練習してます!って人もいれば2,3時間の練習の人もいました。中には1日なんと20分という人もいました。


でも問題は練習時間じゃないんです。練習の質でもない。

結局何のために練習するのかってことが理解できてないとたくさん練習しようが効率よく練習しようがどちらの方法でも上手くいかない。

 なぜなら自分が達成したいゴールが見えていないからいつまで経っても自分が上手くなってるのかそれとも上手くなってないのかが分からないからです。

 

自分のやりたいことはなに?

 最適な練習時間は人によって変わってくる。

なんてありきたりなことをかいてますがでもそれってなぜかって考えていくと結局人によって求めているものが違うからなんだと思うんです。

楽器の上達は何をもって上達したといえるのかといえば結局自分のやりたいことができてるかどうか。

たくさん練習しようが考えて効率よく練習しようが自分がやりたいことができてなかったら意味がない。

  【参考記事】

 

 

 自分のやりたいことができてるかどうかが大切

金管楽器はピアノや打楽器と違いアンブシュアの筋肉や口の閉じ加減、吐く息の量やスピードを調節して音を出しています。
よって練習のやり過ぎは禁物ですし逆に練習をサボってしまうとそれはそれでアンブシュアの筋肉が落ちて音が出にくくなる。

でもそれより大切なのは自分がなぜ上手くなりたいのか?また上手くなることで何をしたいのか?そのためにはどうすればいいのかってことを理解しているかどうか。
自分のやりたいことを達成できているかだと思うんです。

 それでは。