ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

ブランク明けから調子を戻す時の3つのコツ

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楽器が上達するためにはやはり日々の練習が大切です。

ですが忙しくて練習できる時間がなかったりそもそもやる気がないなんてこともあると思います。

久々に楽器をケースから出して吹いてみたら以前のように吹けなくなっているなんてこともあるのではないでしょうか?

  

ブランク明けの時は焦らずゆっくり

しばらく音を出さないと自分がどこまで吹けるようになるのか毎日練習してない自分に罪悪感でいっぱいになったりしますよね。

それに筋肉も落ちているのでやっぱり以前よりも音が出しにくくなってます。

大丈夫だろうかと不安になります。

だけどここで「やばい!練習しなきゃ!」と思い込んで調子を一気に戻そうとしないことが大事になってきます。

 

練習時間は短く練習メニューは簡単なもの

練習をしていないとどうしても

  • 音域も以前より出せなくなってるかもしれません。
  • 音も以前より響かなくなってるかもしれません。
  • 以前は吹けた曲が吹けなくなってるかもしれません。

でもここで以前はもっと吹けたのに。

自分はこんなはずじゃないと思っ て調子が良かった頃の練習時間や練習内容をいきなりこなそうとするのではなく今の自分のレベルに合わせた練習時間やメニューに変更することで調子を早く戻すことが出来ます。

 

自分の吹き方を見直すチャンス

ブランク明けで悪いことばかりかというと実はそうでもありません。

しばらく楽器を吹いていないと以前の吹き方の癖が取れやすくなっています。

つまりやり方次第でより演奏しやすい吹き方に改善しやすい状況にあるんです。

  

まとめ

ブランク明けから調子を戻していくコツは

  1. 一気に調子を戻そうとしないこと
  2. 自分のレベルに合わせた練習をすること
  3. 演奏技術を改善するチャンスと考えること

 以上3つです。

参考にしてみてください。

それでは。