ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

上手くなりたかったら上手くなるのを目的にしない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもかいとうゆうきです。日々ホルンを練習している中でもっと好奇心を持って練習

してみようと今日の練習では特に意識してみました。

 

結果どうだったか。

 

 

練習がとても楽しかった!

上手くもなった。

 

 

 

 

上手くなるのが目的になると失敗を恐れるようになる

f:id:ykaichi:20170406003525j:plain

今まで自分は上手くなるために練習をしていました。

でも上手くなるのを目的にすると失敗したとき奏法が崩れるんじゃないかと感じたり、上手くいかなかった自分を責めて落ち込んだり。

あとどうやったら上手くなれるのかが解らないようになるのかもしれません。

教則本に載っていることやレッスンで言われたことを守るだけ。

あとたまたま上手くいったことを守るだけ。

失敗を怖がり自分で学べなくなる。

結果自分では解らない。

だから余計

失敗を怖がるようになる。失敗がいけないことだと感じるようになる。

 

 

 

好奇心を持ってみよう!

f:id:ykaichi:20170406003552j:plain

「こうやったらどうなるだろう」とか

「次はこうしてみよう」とか

色々試してみる

で「結果失敗する」

でも「そこからなにかが学べる」

「学んだ経験を生かしてもう一回チャレンジ」

上手くなる

 

これが上手くなっていけるサイクルなんじゃないかと思う。

【上手くなるのを目的にせず好奇心を持って練習する】

これが上手くなるコツなんだと思う。

 

失敗は上手くなれるチャンス

失敗したときに「上手くいかなかったーどうしよう」と落ち込むのではなく

今おこったことから何が学べるのか考える。学んだことからこうしてみよう、ああしてみようとアイデアがでるきっかけになる。失敗はいけないことでもなんでもなくて

上手くなるためのデータが集まっている時間なんだ。とても大切なんだ

 

最後に

だから教則本やレッスンで言われたことそのまま言われたとおりやるのもいいけれど

自分自身の経験と照らし合わせて参考にするくらいの方が

実はいいのかもしれません。失敗をなくすために言われたとおりやるのは

ちょっと違うんじゃないかなと思う。

自分の今持っているデータをより良くするために教則本を使ったり

レッスンを受けたり、そういうことが大事なんじゃないかと思いました。

 

それではー