Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

何かをするというのは必ず自分の体力と気力を使っている

 

 

怠けてしまう 面倒だと感じてしまう  やりたくないとか思う でもなんでそんなことを思うのかって考えてみたんですが、

 

単純に疲れるからなんだと気が付きました

 

 

自分の体力と気力が減っていることを意識してないといけない

 

 

自分が予定を立てたとしても、なかなか思うように動けない。

 

 めんどくさい  やりたくない 

そう思ってしまうのはある意味当たり前だったんです。

 

 

単純に休みたい

 

楽器を吹くでも ブログを書くのも アレクサンダーテクニークを使うのでも

 

やっぱり何かをしたらそれなりに体力を使うし、精神的にも疲れてくる。

 

言われてみれば当たり前なのですが

今まで気が付きませんでした。

 

 

怠けてしまっても罪悪感を抱かない

 

疲れるんですどうしても

 

何かをしたらそれなりに

 

当たり前なんです。

 

 

どうやったら無駄を省けるか

 

いかに効率良く動いていけるか

 

体力 気力を使わないかにかかってるんだと思います。

 

そのためにもアレクサンダーテクニークを今学んでるんだし

 

今こうしている間にも使っていける 

 

というか使ってる

 

 

気力は体力が問題

 

やる気とか 集中力はやっぱりある程度体力がないと続かない。

 

逆に体力があれば やる気 集中力は続きやすい。

 

やる気がない 集中できない自分を責めてるより

 

まず自分の体力を鍛える。

 

 

やる気に左右されない

 

 

やる気って体力が必要

 

だから疲れてる時、元気がないときは

 

やりたくなくなる

 

だからあらかじめこれは必ずやると決めておく

そうすれば行動に移しやすい

 

 

これで行動していけるかな

 

それでは

 

 

 

メルマガ配信始めました。ブログの過去記事や今後開催予定のワークショップの情報や音楽をもっと楽しみたい。演奏がもっと上手くなりたい方へ 楽器演奏に役立つアイデアや考え方をシェアしていきます。

 こちらから無料でご購読頂けます!                                                         

http://form.os7.biz/f/b3830766

 

練習後の振り返りその1

 

 

いつもの練習の中で

 

ただなんとなく目的もなく吹いてることが多くて

 

 

最初なにから手をつけたらいいのかが解らないからだったり

 

何を練習すると上手くなっていけるのかがまだ解らないから

 

だったり

 

 

とりあえずなんでもいいからやってみる

 

もしくはできそうなものをやってみる

 

 

たいがい上手くいかない

 

でどうしたら上手くいくのか考える

上手くいく様になる

そういうサイクルに陥りやすい。

 

これでも上手くはなってるのでいいんだけれど

 

もっと練習の仕方が上手くなってくると

 

もっと上達するのが早くなっていきそう。

 

 

自分の今の状態はどうか

 

今自分ができてないことはなにか

できてることはなにか

何を伸ばしていけそうか

何を改善していけそうか

 

 

 

苦手な事ほど避けてる自分

 

ここでもプライドが邪魔して

 

自分自身と向き合う事を避けてる自分がいる。

 

できることだけ練習していきがちになる。

 

 

 

正しい練習の仕方を追い求めてる自分

 

こうやって練習していけば必ず上手くなるってものを

 

どこかで求めてる

 

 

それよりもどうしたらもっと音がスムーズにコントロール出来るようになるだろうとか

 

音が良くなるだろうとか

 

吹きたい曲が吹けるようになるだろうとか

 

 

 

自分が将来どう吹けるようになっていたいかを意識しておく

 

 

 

ykaichi.hatenablog.com

 

 

 

過去の自分同じ事書いてるし

 

 

 

はやく上手くなりたいと思うがあまりに焦ってるのかな

ひとつひとつ確実にゆっくりでいいから

 

 

 

それでは

 

 

怠惰という名のプライドが自分を動けなくしてた

 

 

 

 

 

 

ダラダラしてしまったり、無駄な時間を過ごしたなあと後悔したり

そうなってしまう自分が今まで

嫌で嫌で仕方がありませんでした

ずっと怠惰な自分が嫌いでした。

 

でもそれは怠惰なんじゃなくプライドだったんです

 

 

 何かを選択するということと怠惰であるということはコインの裏表

  

早く安心したいから 

楽になりたいから

面倒だから

考えるし 

行動するし

学ぶし 

努力するし

試行錯誤するし 

成長する 

わざわざ苦しくなるために努力もしないし 

学ぶこともしないし考えない 

だから怠惰であることは悪いことではなかったんです。

むしろ必要な事でした。

では何が僕自身の邪魔をしていたのか

 

 

 

 自分自身を守る為面倒なことを避けてた

 

 面倒 

やりたくない

恐いし 

できるかわかんないし 

できないし

解かんないし

無理だ

これを言ったら相手にどう思われるかな

傷つきたくない

あー面倒くさい

ってなる 

怠惰だったんじゃなく自分のプライドを守ってたんです。

まだあったよプライド

 

 

もういいじゃんプライドもう捨てよう

 

 

できなかったらできないでとりあえずいいじゃない

じゃあどうしたらできるようになるか考える

解らなかったら調べればいいし

解る人に聞けばいい

つらかったら

どうしたらつらいのをやめられるか考えたらいい

恐かったら

恐くならないようにするにはどうすればいいか

考えればいい

相手が自分をどう思うかなんて解らないし

傷ついても死にはしないんだから

無理ならどうしたら

簡単になるか考えればいい

 

 

捨てれるプライドはどんどん捨てていこう

 

 それでは

 

 

 

メルマガ配信始めました。ブログの過去記事や今後開催予定のワークショップの情報や音楽をもっと楽しみたい。演奏がもっと上手くなりたい方へ 楽器演奏に役立つアイデアや考え方をシェアしていきます。

 こちらから無料でご購読頂けます!                                                         

http://form.os7.biz/f/b3830766

 

 

 

 

フェリックス・クリ-ザー氏の演奏を聴いて改めて音楽に正解はないと思った

 

 

今日はずっと楽しみにしていたフェリックス・クリ-ザー氏の演奏を

 

ミューザ川崎にて聴いてきました。

 

もうホントに器用に吹くなー

 

とただただ凄いなと。

 

もう右足が手のようにしなやかに動いていて

 

ベルの操作ができない分観察していると

 

恐らく

 

意識した吹き方をされてたり

 

タンギングが早いパッセージ「モーツアルト2番の1楽章の音階部分など

 

ダブルタンギングを使っていたことなど

 

演奏を聴くだけで学べることが沢山ありました。

 

でもそれよりも驚いたのは表現の仕方なんです

 

 

自分が今までレッスンで

いけない

ダサイ

って言われてきたことが

 

「え?やっていいんかい」

っていう

みたいな

 

 

表現してる人おるやんみたいな

自分が今までレッスンでダサイって言われたことは間違いではなかったんです。

 

 

どこかで正解を求めてしまう自分

 

レッスンで教わったことが全て正しいとどこかで思ってしまう。

そう思った方が楽だし簡単だし考えなくて済むから

でもやっぱり正しい事はないんだし

それは考え続けていかないと。

 

正しさという名の怠惰

 

最近特に感じることがあって怠惰にも色んな怠惰があるなと

そのなかでも今回は正しさ

正解=後は全て間違い

ではないんだ。

正しい事は一つじゃなくてもっと沢山ある。

それを探し続ける事が大事なんだ。

それに改めて気付きました。 

もっと考えていかないと 

 

それでは

 

 

 

メルマガ配信始めました。ブログの過去記事や今後開催予定のワークショップの情報や音楽をもっと楽しみたい。演奏がもっと上手くなりたい方へ 楽器演奏に役立つアイデアや考え方をシェアしていきます。

 こちらから無料でご購読頂けます!                                                         

http://form.os7.biz/f/b3830766

 

 

ホルンが上達するには自分の音楽を届けたい人のことを考える

 

 

最近

自分の音楽を届けたい人のことを考えることを

練習の中で意識するようにしています。

「今まで意識してなかったのか」っていう話なんですけど

自分のことばかり考えてて全然出来ていませんでした。

 

僕はこんなに頑張ってるんだ」とか

「こんなに練習してるのになんで上手くならないんだ」とか

今思うと

 

完全に甘え

 

「努力してるんだから僕は悪くない」

 

みたいな

 

肝心の聞いてくれるお客さんのことを忘れていました。

 

練習は自分のため 

でもそれは相手のことを考えたうえで

 

大学1、2年のころお世話になった勝俣泰先生に「練習は自分のためにやるんだよ

っていわれたんですが、

それを聞いた時「え!練習ってお客さんのためにやるんじゃないの?」

って思ったんです。

でもそう

たしかに練習は自分のためなんです。

 

自分のためにしか練習は出来ない

 

f:id:ykaichi:20170624072208j:plain

 

聞いてくれる人の為に練習は出来ないんです。

僕が相手の為に何かが出来ないように

それは結局自分のためだから

 

練習することもまた自分の為にしかできないんです。

 

楽器が上手くなるには情けは人の為ならずの精神

 

f:id:ykaichi:20170624072017j:plain

 

情けは人の為ならず

「相手のことを考え想って行動すればそれが巡り巡って自分に返ってくる」 

 

同じように楽器もまた

聞いてくれるお客さんだったり 自分の音楽を届けたい人だったり

そういう人達のことを考えたり、想って練習すれば巡り巡って

自分が上手くなっていくのかなって 

少しかっこつけてしまいましたが 

ほんとそれなんです。 

不思議なんですがでもそれを意識して練習するだけでホルンは上手くなるんです。

 

 

それでは

 

 

 メルマガ配信始めました。ブログの過去記事や今後開催予定のワークショップの情報や音楽をもっと楽しみたい。演奏がもっと上手くなりたい方へ 楽器演奏に役立つアイデアや考え方をシェアしていきます。

こちらから無料でご購読頂けます!                                                         

http://form.os7.biz/f/b3830766

 

もうだめかもしれないと思ったときこそどうしたらいいか冷静に考える

 

 

どんなにやっても上手くいかない 

 

上達しない 自分が思ったように演奏出来ない

 

やっぱり自分には向いてないのか 

 

どんなにやってもできないのか

 

そういう思考になっている時こそ

 

今自分はどうなってるか

 

上手くいかない原因はなにか

 

どうしたら上手くいくのか

 

上手くいく方法を考え試す

 

この繰り返しでしか進めないんです。

 

 

 

早く楽になりたい自分

 

f:id:ykaichi:20170623081728j:plain

 

 

「いったいいつまでこんな事が続くのか」

 

「いったいいつまで続けたらいいんだ」

 

「限界かもしれない」

 

「もうダメかもしれない」

 

 

自分自身そう思うときが何回もあります。

 

でもそんなときこそ

最近意識していることがあるんです。

 

 

 

つらいときこそ特別なことをしない

 

 

f:id:ykaichi:20170623080134j:plain

 

ピンチのときこそつらいときこそ

 

 

これさえやればなにかが変わるんじゃないか

 

 

現状が一気に変わるんじゃないか

 

 

こう思いやすい。

 

 

特別ななにかをして一気に何かが変わると期待しやすいんです。

 

 

 

でも積み重ねるってやっぱり大切で

 

 

つらい  

 

早く楽になりたい 

 

そう思う時こそ

 

 

 

一気に何かを変えようとするのではなく

少しずつ少しずつ積み重ねながら変えていく

 

 

今自分はどうなっているのかを知る

 

原因は何か分析する

どうしたら上手くいくのか方法を考える

方法を探す

試す

積み重ねる

 

ダメだったら

また最初に戻り自分はどうなっているかを知る

上手くいく方法を考える

方法を探す

 ↓

試す

 

 

 そうすると意外と早く立ち直れたりするんです。

 

 

 

それでは

 

 

 メルマガ配信始めました。ブログの過去記事や今後開催予定のワークショップの情報や音楽をもっと楽しみたい。演奏がもっと上手くなりたい方へ 楽器演奏に役立つアイデアや考え方をシェアしていきます。

 こちらから無料でご購読頂けます!                                                         

http://form.os7.biz/f/b3830766

 

 

相手は自分を映す鏡

 

最近自分がイライラしたことがあり

でもそれって結局自分が悪いんだよねっていうことに改めて気がつきました。

 

今回はそのことについて

 

 

 

合奏の合わせでも人間関係でもそうなんですが

 

「自分は悪くない相手が悪い」っていう思考が無意識に出てくるんです。

 

 

「自分はこれだけ努力したんだからみんなとは違う」

みたいな。

 

 

 

いやいや自分も確かに努力してるのかもしれないけど

僕以外の人だって努力してるんだから。

 

 

自分が全て正しいとか自分は悪くないとかそういうのは

ちょっと違う。

 

 

自分がそう思ってる時はたいてい相手も同じことを思ってる

 

 

 

f:id:ykaichi:20170622084952j:plain

 

 

僕は悪くないって思えば相手も僕は悪くないって思うし

 

相手を見下したり、馬鹿にしたりしてると 相手から馬鹿にされるし見下される。

 

「俺とこいつは違う」って思ってると相手も「あいつと俺は違う」ってなる。

 

それはもう無意識レベルで

 

 

 

相手を変えたければ自分が変わる

 

 

 

f:id:ykaichi:20170622085744j:plain

 

 

相手にこうなってほしいとかそう思うのならまずは自分が変わる。

 

そうすることで相手も自然と変わる。

 

それはもう無意識レベルで

 

 

まだ変わらなきゃいけない

 

もっと変わらなきゃ

 

じゃなきゃなんにも変わらない。

 

 

 

 

もっと変わる

それでは

 

 

 

 メルマガ配信始めました。ブログの過去記事や今後開催予定のワークショップの情報や音楽をもっと楽しみたい。演奏がもっと上手くなりたい方へ 楽器演奏に役立つアイデアや考え方をシェアしていきます。

 こちらから無料でご購読頂けます!                                                         

http://form.os7.biz/f/b3830766