ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

なぜか楽器が調子良く吹けるとき意識したい2つのこと

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11年近くホルンを吹いてきていますが演奏上のコンデションをキープ出来るようになるまでに自分はかなりの時間を使ってしまったと思います。

以前は楽器が上達してもすぐに調子を崩してしまいコンデションをキープすることが出来ませんでした。

今でもホルンを吹いている時は内心ドキドキしています。

正直ビクビクしてる。

 

 調子が良い時ほど油断しないこと

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僕が調子をある程度キープ出来るようになったのは日頃の練習で調子が悪い時よりも調子がいい時に自分がどう意識を向けられるのかが大切になってくることに気が付いてからでした。

調子が良くないのであれば原因を探してみたり練習内容や吹き方を見直すことで改善ができます。

でも調子がいい時というのは自分が思っている通りに吹けていると感じてしまいやすいため案外自分でも気づかないところで少しずつボロが出てきて気がつくと調子が崩れてしまってたりするんです。

  

できたと思ったことは本当にできたこと?

練習していて以前よりも少し上達するとやっぱり嬉しいしもっとホルンが吹きたい、もっと上手くなりたい気持ちが湧き上がってきます。

だけど自分ができるようになった感覚をもう一度再現しようとすると上手くいかない。

僕もこれを今でもよくやってしまいがち。

気がつくと上手くいった時の感覚を再現しようとして調子を崩し原因を探して改善して満足してしまう。

これを繰り返してしまっています。

 

 なぜできるのかを考える

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  • なぜ上達できたのか。
  • 上手くいった時何をしていたのか
  • 上手くいった時何を考えていたのか

結果ではなく過程に意識を向けることで繰り返し成功する確率が高まっていきます。

( 僕もこれを意識出来きれていないから音を出す時ビクビクしてしまうんだろうな。)

 

まとめ

練習中なぜか調子良く吹ける時って何度か経験があると思います。

そこで「調子がいい。」で終わりにするんじゃなく上手くいく理由について考えることでコンデションをキープ出来るヒントが見つかるかもしれません。

参考にしてみてください。

それでは。

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