ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自己否定することと冷静に判断することは似てるけど全然違う

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どうも!かいとうゆうきです。「自分はどうせダメだから」「上手くないから」「才能ないから」「できないから」こんなふうに考えてやりたいことがあっても自分自身をあきらめてしまった経験ってありますか?もしかしたらそれは冷静に自分自身のことを判断することと、「どうせ自分はだめだから」とあきらめてしまうことを同じことだと思ってるからかもしれません。

 

 

 冷静に判断することと自分をあきらめることは全く違う

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 僕も最初は同じ意味だと思ってたんですよ。だってどう考えても音楽で食べていくのって凄く難しいじゃないですか。普通に冷静に判断したらホントあきらめるしかなくなる。才能なんて普通に考えてないじゃんとそりゃ思ったわけです。でもどうせダメだと思った状態ではもう全然練習にならないんですよね。僕はこれで恐らく6年間ぐらい損してる。ホントマジで。自分信じるの大事。

 

 

冷静に判断するということは自分の可能性を少しでも上げるということ

 

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めちゃくちゃ極端な例えですが、あなたが無人島にひとり取り残されて「うわ俺もうダメだわ」って自分をあきらめてたらほぼ100パーセント死ぬしかないですよね。

もしかしたら人がいるかもしれない。助けを呼べば助かるかもしれない可能性もなくわないわけです。

じゃあどうするか。

スマホが使えればラッキーですよね。誰かに連絡すれば助かるかもしれない。それまで食べられる食料や飲める水。雨風をしのげる場所があれば何日間かは生きれるかもしれません。だけどそれは自分で助かりたいと思って行動しないと手に入らないわけです。

 

 

自己否定して冷静になったつもりになってない?

 

自分もよくやっちゃうんです。自己否定。「自分全然ダメじゃん」って。こうなってしまうと何も考えられなくなっちゃう。

自己否定って冷静さはこれっぽっちもないわけなんです。これを同じと考えちゃってやりたいことあきらめてるとしたらすごくもったいない。自分が良くなっていく方に冷静さがあるから。ホントこれだけは勘違いしないでほしい。

それでは。