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Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習で気付いたことをシェアしていきます

音のコントロール力を増したいときはとにかく変化をつけること

 

 

 

最近の練習で特に意識していることが

 

とにかく決まり切ったパターンの練習にならないように

 

 新しいものを取り入れるようにしています。

 

 

まだやったことないものは

 

失敗が多かったりして

 

 

上手くいかないことが多いのですが

 

 

逆に新しかったり、まだ慣れていないものをやればやるほど

 

 

音をコントロールする力が増すのではと考えています。

 

 

バリータックウェル氏は

 

著書フレンチホルンの奏法で

こう書かれています。

 

 

柔軟練習 ただしこういった練習に慣れきってしまわないように気をつけなさい。漠然と練習するのでは意味がない。いつも何を練習しているのかを考えること。

 

 

リップスラーや音階練習などある特定のパターンを練習してある程度

 

できるようになる。でもそれに慣れてしまって慣れたパターンの練習しかしてないから

 

なかなかコントロール力が身につかない。

 

 

 

柔軟生=変化した量

 

 

 

変化を加えていく。音域 テンポ 速い、ゆっくり

 

タンギング、スタッカート

 

などなど

 

 

 

 

そうやって練習していけば

 

音をコントロールする力は増していき

 

結果音域も広がり

 

吹けるものも増えていく。

 

とにかく練習パターンを増やす。

 

 

 

ということを今練習で実践中です。

 

どうなったかまた書いていきます。 

 

それでは

 

 

調子を落としても上手くなってる

 

 

上手くいっていたり、調子が良かったりして

 

このままいけばどんどん上手くなっていける

 

と気分良く過ごしている。

 

かと思ったら調子を崩して

 

途端に上手くいかなくなる。

 

 

そんなことをグルグルグルグル

 

まるで同じ事を繰り返してるみたいに

 

 

 

でも少しずつだけど確実に前に進んでる。

 

 

 

 

調子が悪くても

なんとか吹ける技術が身についてきてる。

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調子を保つのは大事なことだけれど

やっぱり上手くいかないときは上手くいかないし

 

逆にいつもいつも絶好調というのが

不自然なのかも

 

その日、状況によってどう対処していけるか

 

 

その経験というかデータをとり

どうすれば吹けるかというのを考えることが

 

調子を一定に保つコツなのかもしれない。

 

 

 

 

調子を落としても前に進む

 

 

なにか問題が起こったとしても

 

 

どうすれば解決するか考えればいいだけだし

 

 

解決したらそれは今後の役に立つだけ。

 

 

だから調子が落ちても大丈夫。

 

 

前に進むだけ

 

 

 

明日も変わらず練習しよう

 

それでは

以前は上手くいかなかったアイデアが上手くいくように

 

 

 

 

今日はバジルさんの授業がありアタックについて

 

みて頂くことに。

 

 

バジルさんから

 

「もっとひとつひとつの音をハッキリ吹いて」とのアドバイス

 

 

 

 

今まで舌の力を抜けばアタックがクリアに聞こえると思っていましたが

 

どうやら舌の力を抜こう抜こうとしてかえって力が抜けていなかった。

 

 

 

 

 

自分が感じている事が録音で聞くと違う

 

 

ひとつひとつの音をはっきり吹くとアタックが汚くなりそうなイメージがあるけれど、録音で聞くと

 

音が汚くなっていないどころか

 

アタックがはっきりクリアに聞こえてきた。

 

 

 

 

以前は上手くいっていないアイデアが今は上手くいってる

 

大学にいたとき

 

わりとはっきりと舌を使って吹いていたけれど

 

カラダ中に力が入っていて

 

上手く吹くことが出来なかった。

 

 

でも今はっきり吹くということをやっても

 

 

力みはないし

 

むしろ表現できる幅が広がった。

 

 

ちゃんと成長できてるみたい。良かった

 

 

以前は上手くいかなかったアイデア

 

ちゃんと使えている。

 

 

そういうことがまだまだあるかも

 

それでは

 

 

不安や恐怖に駆られたときは今を意識する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんと上手く吹けるだろうかとか

 

また吹けなくなるんじゃないかとか

 

今までそんなマイナスな考えに陥って

 

結局それが原因となって吹けなくなるという

 

最悪なサイクルにずっと苦しんできました。

 

 

 

 

 

 

 

考えていることは体に影響してしまう

 

 

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できるか不安になってたり

 

過去の失敗をまた繰り返すんじゃないかと

 

恐怖におびえていたり

でも

 

そう考えていたりすると

 

ホントにそうなってしまう。

 

 

結局それって自分で自分にそう言い聞かせていたりする。

 

 

 

 

 

今を 今この瞬間を意識する

 

 

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恐怖に怯えてしまうのは過去の経験があるから

 

不安になるのは未来を予測するから

 

だから

 

今を意識すれば関係なくなる。

 

 

いくら不安なことがあっても

 

恐怖することがあっても

 

今この瞬間を意識できれば

 

 

不安も恐怖もどっかにいってしまう。

 

 

 

 

今まで楽器を吹くのが恐かったり

 

ちゃんと吹けるか不安になったりしてたけど

 

このサイクルからなんとか抜けられた。

 

 

成長できた。

 

 

今を意識する

今後も使っていこう

 

それでは

 

わけがわからなくなっているときこそ落ち着いて考える

 

 

 

 

 

考えていてもよく解らなくなったり

 

上手く出来なくて焦ったり、落ち込んだり

 

わけがわからない

そう言うとき、

 

とにかくいったん落ち着く。

 

そしてそう言うときこそ

 

考える。

 

なにが起こっているのか

 

なにが問題なのか

 

どうすれば良くなるのか

 

 

 

 

 

アンブシュアを準備する時に口を締めてしまう

 

 

今自分の問題として

口を締めてしまう問題がある

 

 

どうしてこれが起こるのか

ただ単に自分の癖なだけなのかもしれないけれど

 

そう言ってしまっては

 

進まないので

 

どうしてアンブシュアを締めてしまう癖が起こっているのか

 

考えてみることにする

 

 

アパチュアが大きくなりすぎているのが原因ではない

 

 

最初

 

アパチュアが大きいのが原因だと思っていたけど

 

それだけ息は必要だし

 

口を締めてしまうのかと思ったけど

 

でも

 

息とアンブシュアのバランスが崩れなければ口は締めないはず

 

では何が問題なのか

 

 

息の吐き方に問題がある

 

どうやら息をどう出して行けばいいのか

 

わからないまま吹いていた事が原因なのかもしれない

 

 

明日につなげる

 

それでは

 

答えを出すことが大事なんじゃなく学び続けることが大事

 

 

 

 

 

 

 

なにか問題が起こったり、悩んだり、課題があったりすると

 

すぐに答えを求めたくなって解決したくなる。

 

 

僕自身答えを出して問題を解決することが

 

もっとも大事なんだと思ってました。

 

だって悩みたくないし、できればそんなに考えていたくない。

 

「答えを出して問題を解決していけばもう考えなくて済む。」

 

そんなことを思ってました。

 

 

 

 

 

答えはあくまで課程 結論じゃない

 

 

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今までブログに考えてきたことや教わったこと

 

できなかったけどできるようになったことを

 

答えを出してそれで見てくれている人の参考になればと思って

 

とにかく書いてきた。

 

 

でも答えが出なくてもいいんじゃないのか

 

今までやってきたことを

 

書けばいいんだから別に

 

無理して答えを出す必要なんて無かった。

 

 

 

解決しなくてもそれが今の答え

 

 

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今まで解決しそうなことだけ

 

答えが出たことだけ

 

書いてた。

 

でも解決してなくてもいい

 

今考えていることを書けば良かった。

 

書きたいと思うことだけ書けば良かったんです。

 

 

 

 

答えを出すのが目的になってた

 

 

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今まで答えを出すために

 

考えるんだと思ってました。

 

違ってた。

 

学び続けるために

 

考える

 

考える目的は学び続けることだったんです。

 

答えはあくまでその課程でしかなかった。

 

 

 

解決しそうにないことも考える

 

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解決しなくてもいい。

 

答えを出さなくてもいい。

 

だから

 

もっと色んなことを考えてみたい。

 

 

もっとまだ知らないことや経験してないこと

 

を見たり、聞いたり、感じたりして

 

 

考えてみよう。

 

答えがでないかもしれないけど

 

考えてみよう。

 

 

もっと考える

 

それでは

 

 

 

 

アンブシュアのアゴの張りが上手くいかない人へ 上手くアゴを張るコツはアゴを張る目的を意識すること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホルンを吹いている人なら、いや金管楽器を吹いたことがある人なら

 

アンブシュアアゴを張る問題」

 

一度は直面したことはないでしょうか?

 

自分はこれまで

 

アンブシュアアゴを張る事が出来ずに

 

中学からずっーと苦しめられてきました。

 

大学のころバジルさんにお会いしたり

 

アレクサンダーテクニークを始めたり

 

奏法を変えたり

 

練習方法を変えたりしながら

 

少しずつ改善してきてはいましたが、

 

ふと気がつくといつものいわゆる

 

「顎が張ってない状態に戻っていました。」

 

特に無意識の時にそういうのになっていた。

 

 

顎を張る目的

 

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なんでホルンを吹く時

 

アゴを張れっていう人が多いのか

 

それは

簡単にいうと

アンブシュアの土台を作るためなんです。

 

て(僕も言われてた気もするが) 

 

単純にアンブシュアがぐらぐら動いてしまわないようにキープするために支える

  

その土台。

 

顎を張ろうとして力んでいるだけだった

 

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自分がこれまで意識しても顎を張れなかったのは

 

顎を張ろうと意識しないといけない

 

と思っていたからでした。

 

 

アンブシュアを支えるという目的を忘れ

 

顎を張る事だけに意識がいってしまい

 

ただ単に力んでいるだけだったのが

 

原因でした。

 

 

顎を張ろうと意識しなくてもアンブシュアは支えられる

 

 

アンブシュアを支える事が目的なんですから

 

 

アンブシュアがしっかりと支えられていたら

 

それ以上は

 

顎を張ろうとしなくていいんです。

 

 

 そのことに気がついた途端アゴの力が抜けた。

 

 

 アンブシュアを支えてあげるくらいでいい

 

 

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アゴを張ろうと意識するんじゃなくて

 

アンブシュアを支えてあげようくらいでいい

 

 

そうすれば自然とアゴも張れます。

 

 

 

アンブシュアの顎の張りが上手くいかない人へ

 

 

 

参考にしてみて下さい。

 

 

それでは