ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

上手くいかない原因は自分の思い込みにあった話

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  • 速くタンギングができない。
  • 音が響かない
  • 音を外してしまう。

など調子が悪いときに原因を決めつけてしまっていた自分に気がついたんです。

今回はそんな話。

 

 上手くいかない原因はそこから連想されるもの?

上手くできないことがあったときは直接関係するものが原因だと考えがちです。

タンギングが上手くできなければ舌が問題だと考えるし音が響かないと息の量が足りないからだとつい考えがちだし音が外れてしまうのは自分のイメージや集中力が足りないからだと考えがちです。

 でもそれは本当でしょうか?

 

調子が悪い原因と関係がないことをわざと考える

  • タンギング=舌
  • 音が響かない。=息
  • 音が外れる。=集中力

ではなく

  • タンギング=足の動き
  • 音の響き=舌の動き
  • 音が外れる=座り方

とにかくそれって絶対違うよねってものをわざと考えてみる。

 

まとめ

自分の中で固定概念ができていませんか?

これを取っ払うには自分がありえないと思うことがヒントになる。

そこから上達のヒントが出てくるかもしれません。

それでは。