ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

自分がどんな前提で練習に取り組んでいるのか

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突然ですがあなたはどんな前提で練習していますか?

 もしかしたらこんな前提で練習をしていませんか?

 

人よりも下手だから沢山練習しなければいけない。

 

自分はどんな前提で練習しているのか?

自分が当たり前だと思っていることの中に思わぬヒントが隠されていたりします。

ですが当たり前であるが故に自分ではそれに気付くことが難しい。

自分が下手だと思うことが当たり前になって練習をしている場合と自分は上手く吹けることが当たり前になっている場合だと練習のやり方も変わってくるのではないでしょうか?

 

 

もしも前提が変わったならどうするか

そうはいっても前提を変えたからといっていきなり自分が変わるわけではありませんから仮にそうだったとしたら自分はどうするかを考えてみましょう。

  • もしも自分がプロとして活動していたとしたらどうするか。
  • 楽器が上手に吹けていたらどうするのか

そもそもの前提が違えば自ずと考え方や行動も違ってきます。

 

 まとめ

今まで自分も下手だからとにかく上手くなりたいという前提で練習していました。

確かにそれでも上手くなれるしまだまだ上手くなるぞっていう意欲も湧いてきます。

だけどそれをちょっと変えてみるとどうなるか。

 もしもの話。

  • もしも自分がホルンを上手に吹けていたとしたら。
  • もしもプロだったとしたら。

どんな練習をするでしょうか?

(自分の中では本当はホルンをプロとして活動している前提のつもりで練習するようにしています。)

この意識がこれからどう影響するのか分かりませんが引き続き取り組んでいきます。

 もし良ければあなたも試してみてくださいね。

それでは。

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