ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

足を自由にして演奏するだけで音が響く

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先日アレクサンダー教師キャシー・マデン先生のレッスンを受けてきました。

今回特に見て頂いたのは立っているときの足の使い方。

足を動きやすくするだけで音がかなり響くようになったんです。

 

 足をグッと固めた状態で立っていた

キャシー先生に指摘されるまで全然気がつかなかったんですが立って演奏するときに僕は足の動きを固めて吹いてることを指摘されました。

 

股関節の動きは前

以前は腕の使い方についてキャシー先生にレッスンを受けたときに腕は前に動くのよと教えていただきました。

そのときに意味がよくわからなかった自分はなぜ前に動くのか質問をする機会がありました。

僕「なぜ腕は上ではなくて前なのですか?」

キャシー先生「(マジックを手に持って反対の手の指で下側の先端を前に倒そうとする)腕を前に動かすと上に動くでしょ。だから前なのよ。」

今回のレッスンでも股関節は前に動くのよとアドバイスをいただきました。

これ腕の動きと股関節の動き全く一緒なんだなって後で気づかされた。

 

 

足の動きはもっと自由でいい

レッスンではキャシー先生に行進しながら吹いてみてとアドバイスを受け実際に歩きながら吹いてみたりしました。

そのときにも足は前にとアドバイス

自分がどれだけ足を固めて吹いていたのかに気付かされました。

 

まとめ

アドバイスを受けた後の音の違いは最初自分はわからなかったんですが聞いていた側からするとかなり音が響くようになっていました。

僕は上手くいってる感覚を掴もうとしていたみたい。

それは必要ないよとキャシー先生。

後これまで足のことを全然考えてこなかったと反省。

ついアンブシュアとか息の使い方とかに目がいっちゃうので。

意識すればまだ上達できる部分はある。

もっと目を向けられるところがある。

足の使い方だけじゃなくてもっと他の部分からヒントがあるかも。

それでは。

 

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