ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

唇を上から押さえつけて吹く癖を改善する5つの方法

f:id:ykaichi:20180703003854p:plain

 

先日練習していて気がついたことがありました。

自分は今までアンブシュアを上から押さえつけたように吹いていたんです。

 

アパチュアが潰れた状態で吹いていた

なぜこのような癖が身についてしまったのか。

以前自分は口を上下に押し付けた状態で吹いていたことがありました。

恐らく練習の中でその癖が出てきたためとアパチュアを必要以上に小さくしようとしすぎてしまったためだと思います。

これを改善するには以下の5つを意識する必要がありました。

  

なるべく口を締めずに息の圧力を高めるやり方を工夫する

これまで高い音域を出す際に息の圧力を高めた状態で吹くことを意識してきました。

ですが圧力を高めるやり方が口を上下に押さえつけて吹くになっていた。

確かにこれでも音は出るんですが音が響きにくくなっていたり発音がしずらい状態になっていた。

口をなるべく上下に締めずに息の圧力を高めるやり方を工夫する必要がありました。

 

口を閉じてから吹くことを意識する

 まず自分は音を出す前に口から息を吸って吹いていました。

だけどこのままだと口を上下に締めて吹きやすくなってしまいます。

なので最初から閉じた状態を作って吹くことを意識しました。

  

音をイメージしてから吹く

 自分の出したい音を頭の中でイメージしてから演奏する。

僕はどうやって吹くのかあれこれ考えすぎなのかもしれません。

音のイメージがまだぼんやりとしている。

これはまだ自分の中で意識できる時とそうでない時があります。

 

息の吹き込みすぎ

音を出す瞬間に僕は息を出しすぎてしまうんです。

まだ直しきれていない。

これも口を締めて吹いている原因。

 

マウスピースのプレス

 唇とマウスピースの密着が足りないために口を必要以上に閉まっているのかもしれません。

いつもよりも自分の唇に密着させて吹くことで吹きやすくなりました。

 

 まとめ

とはいってもまだ改善しきれている訳ではありません。

正直以前よりマシになったなというくらいです。

今後も研究をする必要があるみたいです。

それでは。

 個人レッスンやってます!申し込みはこちら!