ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

周りに助けてと言えないとき思い出してほしい1つのこと!

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どうも!かいとうゆうきです。

僕もこれまで生きてきて色んな辛いこと、嫌なこと、苦しい経験をしてきました。

そういう時以前はどうしていたかといえば我慢して我慢して耐えることがいいんだって思ってきました。

  • 誰にも迷惑かけちゃいけない
  • 自分のことなんだから自分で何とかしなくちゃいけない

 そういう時って自分のことで精一杯で周りに助けを求めたくてもなかなか難しかったりします。

自分だけ辛い。大変。

でもそれって実は周りも薄々感じていることかもしれません。

 

自分が本当に思っていることって大抵すぐにバレる

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僕も一人で抱え込んでしまうことがあります。

気がつくと悶々と悩んでたり、辛いなと感じながらもどっか我慢ができちゃうもんだから実は自分がかなり参ってることにそもそも気がつかなかったり。

でもそういう時って自分の思ってることが顔に出てしまってるんですよね。

自分は大丈夫だって平気そうな顔して誤魔化しても

イヤイヤそれ平気じゃないでしょ。

だって平気な顔じゃないんだから。

平気そうな顔なんだもの。

実は自分が辛いのが周りにバレバレなわけです。

 

本当に思ってることは体が教えてくれる

心と体って互いに影響しあっていて自分が考えていることがそのまま体にも影響します。

 本当は悩んでたらやっぱり悩んでいるのが周りに伝わってしまうし辛いことがあっても我慢していたらやっぱり我慢してるのが伝わってしまうわけです。

 

 でも助けを呼べたら苦労しない 

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でも自分が大変な時ほど助けを求めることって案外できませんよね。

だって自分のことで精一杯なんだもの。

周りが自分のことを気にかけてくれてるとかそんなこと思える余裕があればとっくに助けが呼べてます。

だから覚えておいて欲しい。

自分が本当に思ってることは大抵相手にも伝わってる。

それでは!