ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

アーチェリーの容量で音を当てればいいと気がついた話!

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どうも!かいとうゆうきです。

先日音の当て方について「こう考えたらいいじゃん!」っていうのを見つけたので書いていきます。

ホルンの音の出し方って何だかアーチェリーに似てるなって思ったんですね。

 

音を出す準備の感じはアーチェリーの弓をひく時にそっくりだった!

 実は中学のとき一度だけアーチェリーを経験したことがあったんです。

ホルンの練習をしていてそういえば音を出す瞬間がめちゃくちゃ似ているって感じたんですね。

 

手順をきちんと踏むこと

 アーチェリーを教わったとき弓を引くまでの手順を最初めちゃくちゃ言われたんです。

  • 弓の構え方
  • 矢を弓にセットする場所
  • 弓を引く力加減

早く弓を引きたいがために準備を疎かにすると的に全く当たらない。

でもどんなに時間がかかってもいいから手順をひとつひとつ守った時は自然と的に矢が当ったんですね。

 

これはホルンにも同じことが言えると感じたんです。

ykaichi.hatenablog.com

 

 

最後に

この意識で練習に取り組んだ時は以前よりも集中できたのか音が当たりやすく感じました。

ただまだ慣れるまでに練習が必要そうです。

それでは!