ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

アンブシュアタイプとマウスピースの密着について

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どうも!かいとうゆうきです。

僕も今まで考えたこと意識したことがなかったのですが練習中に父から「顔が上を向いている」「楽器が下に下がってる」と指摘され改善してみたところ一気にホルンが吹きやすくなったんです。

目次

 

 音が高くなるにつれて顔が上を向いてしまう癖があった

 父から指摘されるまで僕もまったく気がつくことができませんでした。

 ほんの少しの動きらしいのですが顔が上に上がるらしくそれが音を外す原因になるのではとのこと。

さらに「音がハズるときホルンが下に下がっている。」それも原因であると。

 最初は僕も半信半疑だったのですが とりあえず試してみようと指摘されたところを改善したところ今まで音が上手く当たらなかったところがスルスル当たる。

音も良くなる。

なんじゃこりゃ。

 

アンブシュアとマウスピースの接点が

今まで単純に口とマウスピースとの接点がずれていたみたいなんですね。

まるで動いていないみたいに顔が上に向くのと同時に楽器をわざと上にしたり高い音にいくにつれて顔を上に向くのをやめたり。

とにかくマウスピースと顔のふたつのバランスを調整すると上手く音が当たる場所がある。

 

自分のアンブシュアタイプの特徴を意識する

僕のアンブシュアタイプは超高位置タイプです。

音が上がるにつれてアンブシュアとマウスピースの動きが上に向かうタイプ。

でもどうやら顔が上を向いてしまっていたためにこの方向が反対に逆転してしまっていたようです。

自分が今まで音を外しやすくなっていた原因でした。

basilkritzer.jp

 

まとめ

 父の観察眼と分析力恐るべし。

というか自分でもっと自分のこと知っていかないと。

まだまだなようです。
自己分析が足りていなかったみたい。
まだまだ自分の知らないことがある。

ちなみに母からは「何のためにアレクサンダー勉強してるのよ」といわれる始末。
ォゥh((-_-;)、返す言葉がありません。

それでは。

 

 

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