ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

ホルン以外のことに興味を持ったらホルンが上手くなった話

 

 

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どうも!かいとうゆうきです。

 僕はプロのホルン奏者を目指す際に「音楽で食べていくのはめちゃくちゃ厳しい。」

中学の時からそう周囲に聞かされていたので、

「音楽のこと、ホルンのことだけに集中してあとは全て切り捨てる。」

そうすれば自分もなんとかなるかもしれないと考えていました。

 

 

ホルン、音楽のことに時間を使い続けたつもりが

とにかくホルンの練習に自分の時間を当てることを最優先しました。

でもなかなか上達することができませんでした。

原因として自分はひとつのことに集中するというのが得意ではなかったんです。

 

同じことをするのにすぐ飽きてしまう

練習していても5分10分で吹くのを止めてしまう。

別にそれ自体はいいんですが、同じ作業をするということに飽きやすかったんです。

繰り返し反復練習とかホントただ辛い。

 ひとつのことに集中するのは僕にとってめちゃくちゃ困難なことでした。

 

 

 

集中できない

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すぐ別の興味があることにフラフラと行ってしまいやすく、色々いい訳をしては音楽のことホルンのことだけに集中するというのが出来ませんでした。

それを後ろめたくも思っていました。

でも最近になってホルン以外のことからホルンのことが学べると気がついたんです。

 

 

色々なことにもっと興味を持つ 

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ブログやアレクサンダーテクニークを学び始めてから自分に入ってくる情報の量が増え、ホルンの上達のスピードも大学生の頃より速まりました。

「次はこうしてみよう。」「こんな方法を試してみよう。」と解決方法が浮かんできやすくなったんです。

 

 

 本質的な部分に気がつくように

今自分はホルン、ブログでの活動、アレクサンダーテクニークという3つの分野を同時に学んでいます。

3つとも繋がっている部分があって上手くいかないなと思ったとき自分が関係ないと感じてるところから意外なヒントをもらえたりするんです。

 

 まとめ

 確かに「ひとつのことに集中する」という考え方はそれだけ時間を沢山使えるため一見物事が進みやすいようにみえます。

 しかし同時に上手くいかないときに視野が狭まっている状態になっているため解決策が浮かびにくい状態ともいえるのではないでしょうか?

 

  • 調子が悪い
  • 練習しているのに上手くならない

 

もっと色々なことに興味を持つ。そこから意外な解決策が出てくるかもしれません。

それでは!

 

 

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