ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

ホルンを吹くとき口が自然と開いてしまう癖がある自分と正面から向き合う

f:id:ykaichi:20171031012639j:plain

 どうも!かいとうゆうきです。ホルンを吹くためには口が閉じている事がどうしても必要なんですが(それが恐くて今まで自分は口を開き気味にして吹いていました。)

先日の アレクサンダーテクニークのレッスンでここは乗り越えなきゃいけないんだなと感じました。

 

 口を締めてしまうのが恐かった

 口を閉じるとアンブシュアを締めてしまうかもしれないと思うとどうしても恐くてできなかったんです。

口が閉じていることが必要だと頭で理解はできても今まで吹いてきた経験の中で上手くいかなかったことが多かったからどうしてもできませんでした。

 

 唇を振動させるためにはまず口が閉じていることが必要

 f:id:ykaichi:20171031012101j:plain

 でもそうわいっても口が閉じている事が必要なのは事実なわけでここは乗り越えないと今よりも先に進めない。

 

 自分の経験がすべてじゃない

 

 

f:id:ykaichi:20171031012717j:plain

自分が過去嫌な経験したからと言って必要以上に怖がったり、逃げたりでもそれはある意味必要な事だったのかもしれません。

でも今は違うかもしれない。今の自分ならまた違う経験ができるかもしれない。そう思ってもう一度自分と向き合っています。

 もう一度自分自身を乗り越える。それでは!