ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

簡単だと思った場所ほど本番で失敗する件について

f:id:ykaichi:20171025234910j:plain

 

どうも!かいとうゆうきです。 ホント不思議なんですけど曲を練習をしていて「ここは簡単だから大丈夫だ」と安心する場所ほど意外と本番の演奏で上手くいかなかったりしますよね。あれなんでなんでしょうか?

 

 簡単なところがなぜか本番でできない

僕も大学の試験や演奏会の本番で 「 ここは簡単だから練習しなくても大丈夫だ」と思った場所ほど本番でなぜか指を間違えたり、音を外してしまってたんです。 

演奏が終わった後「簡単な場所が 本番上手くいかないのはなんでなんだろう?」「練習ではできたはずなのに、緊張したからなんだろうか」そういつも不思議に思っていました。

 

 

 簡単な場所ほど練習する必要があった

 

f:id:ykaichi:20171025234641j:plain

 

以前の僕は「ここのフレーズは簡単だから練習しなくても大丈夫だ」「難しいところ練習しておこう」こんな風に考えていたんですよね。簡単に音が出るから練習しなくてもいいじゃないかと。

でも簡単だからこそ実は念入りに練習してないと本番でボロが出ちゃう。難しい場所を練習するなという意味じゃなくて、簡単な場所こそ練習しておかないといざ本番で急に緊張したり吹けなかったりするんです。

 

 

まとめ

難しい場所だけじゃなく簡単な場所も練習する。自分ができてると思ってもそこからさらに上手くなっていける部分ってけっこうある。参考にしてみてください。それでは