ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

発想を逆にして考えてみよう 

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どうも!かいとうゆうきです。

練習していても上手くいかないとき「なんでなんだろう?」と原因を考えるのは大切ですよね。そこにひとつ新たな発見があったんです。

今まで自分は音域で上がるときに一緒に音が大きくなってました。(クレッシェンドしてしまっていた。)

その原因は息を吹き込んでしまうからだと考え練習していましたがなかなか改善されませんでした。

 そこで思い切ってに考えてみようと思ったんです。

 

 

  音量が大きくなるから息を吹き込んでしまう

 

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息を吹き込むから音量が変わるのではなくて音量が変わってしまうから息を吹き込んでしまうと考えました。すると息を吹き込む癖も改善され以前よりも吹きやすくなったんですね。

 

 原因と結果は同じ

 原因            結果

 

  (息を吹き込む)     (クレッシェンドする)

   

  ↓↑               ↓↑

(クレッシェンドする)      (息を吹き込む)

 

 

 このように原因と結果は同じだという考え方があります。

因果一如とは?原因と結果は一緒だな | 気分爽快!大名武久のアクティブに生きる

 

原因はわかっているのだけれど上手くいかないとき、原因と結果を反対にして考えてみると活路がみえてくるのではないでしょうか? 

 

 まとめ

  今回は音量と息の吹き込みの関係性についてでしたが、アンブシュアと音の関係性やタンギングと発音の関係性、レガートと息の流れの関係性など他のホルンの技術的な部分はひとつだけでは成り立たないことばかりのようです。

(そのバランスを上手くとっていくことが鍵になるのか、、)

こういうことをドンドンみつけてもっと上手くなっていこう!

それでは!

 

 

 

 
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