ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

限られた時間を大切にするために「なぜその練習をするのか」を意識してみよう!

f:id:ykaichi:20170930005046p:plain

 

 

どうも!かいとうゆうきです。最近いつまでも元気でいられる保証もなければずっと練習し続けられる保証もないんだなあと思いホルンの練習するときの考え方が変わってきて「どうしてその練習をするのか」ということを意識して取り組むようにしています。

 

時間は限られているから

 ホルンって練習して自分が上手くなると楽しいし面白くなりますよね。でもいつまでもこの楽しい時間が続く保証があるかといえばそうじゃない。自分が元気でいて練習できる環境もあってはじめてホルンが吹ける。 

そんな「ホルンの練習ができる」というだけでも本当はそれだけでもすごく貴重な時間の中 なんとなく練習してたり、やみくもに練習していては時間もったいなさすぎですよね。

なぜその練習をするのかの意味

 

「どうしてその練習をするのか」これは理由をつけろという意味ではなく限られた自分の時間を使うときに一回一回を意味のある練習にするということなんです。

例えばハイトーンをもっと出せるようになりたいと思ったらリップスラー リップトリルの練習が必要になりますし大きな音を出したいと思ったらp<f>pで吹いてみたり、フォルテシモで練習する癖を付けたり音を響かせたかったらロングトーンを練習する。 

自分は今どうなっていて、今後どうなりたくて そのためにどんな練習が今必要なのかということを考えて練習するということなんです。

 

 

 最後に

あなたの大切な時間を有意義に過ごすためにも

やみくもに練習していたり何となくやるのではなくて「なぜその練習をするのか」を是非意識してみてください!

それでは!