ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

情報を検索するうえで大切にしてほしい3つのこと

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どうも!かいとうゆうきです。今ってちょっとネットで検索すればホルンの吹き方や上達する方法もいくらでも出てくるし本当にいい世の中になりましたよね。でもその反面たくさん情報がありすぎてどれを選んでいいか迷ってしまいやすくなると思うんです。

 

選択肢は多ければ多いほど迷いやすい

私も練習方法や吹き方、考え方をいくつも持っていたほうが自分の一番ベストな選択ができると考えていた時期がありました。たくさん情報を持っていた方が一番いいものを選べるはずだと、、

でも実際は「やっぱりあっちの方が上手く吹けるんじゃないか、いやいやこっちの方が自分にベストな選択なんじゃないか」とグルグル迷い続けてしまったんです。

今思えばそもそもやったことないのに自分にベストかどうかなんてわからないですよね。

 

失敗したくないから

自分が迷ってしまっていた原因は失敗したくないからという気持ちがあったから。自分のベストの選択さえ出来れば必ず上達するはずだと思い込んでいたから。

でも上手くなっていく課程で失敗はどうしても避けられないんですね。

 

失敗を絶対しない選択肢は存在しない

私は今まで「もしかして自分が絶対失敗しない完璧な方法があるんじゃないか」と思ってしまっていたんです。でもどれだけすごいと思う情報があったとしてもどこかに欠点があるんですね。それをどれだけカバーできるかが大切だったんです。

高音域のコツの情報があったとして高音域が得意になったとしても低温域が苦手になるかもしれない。タンギングのコツの情報があったとしてタンギングが得意になったとしても音質に問題が出てくるかもしれない。でもそこを練習していくなかで工夫して補っていく必要があったんです。

 

 まず自分に良さそうなものをどれでもいいから選んでみる

まず決めて行動してみるってことが必要なんです。そうして自分に合ってるか合ってないかがわかる。

もしも「これは違うな」と思ったら途中で変更してよかったんですね。

 

 最後に

  • 選択肢は多いければ多いほど迷いやすい
  • 失敗しない選択肢はない
  • 自分の弱点をどれだけ補えるか

 情報を選ぶ時はこの3つを意識してみてください。

それでは!