ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

音を良くするためにソノリテを練習で取り入れています

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どうも!かいとうゆうきです。実は今練習でソノリテという練習方法を取り入れるようにしています。音を良くするためにフルートを吹いている方にはおなじみの練習方法なんですけれど「これホルンにもいいいんじゃないか?」と思いやってみています。

 

ソノリテとは

 ソノリテはフランス語で音質という意味なんだそうです。

なんかめっちゃききめありそうな感じしますね。

ソノリテについて詳しくはこちらをどうぞ↓

ロングトーンってなんだろう? 〜ソノリテについて〜 – 演奏と指導が上手くなるアイディア /フルート奏者 大熊克実

( bodychanceでbodytyinkinngコーチ取得されたフルート奏者の大熊克美さんのブログです。)

 

なんでソノリテを練習しようと思ったか

 

これを取り入れてみようと思ったきっかけが実はロングトーンを以前からしていたんですけれど、出せる音域全てをロングトーンしていたわけじゃなかったんです。だからやってみようかなと

 

練習してみてどうだったか

少ししかやってないけれど明らかに音が変わってる。あと練習してみて音を良くするだけじゃなくて半音階の練習やスラーの練習にもなる。結構最初の音次第で効果が変わってくるなあって感じます。

 

 

最後に

ホルンにもソノリテという練習方法は効き目十分あるので自分は今後も続けていきます。あなたもソノリテを試してみてはいかがでしょうか?

それでは!