ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

タンギングするときドレミと言っていた件について

f:id:ykaichi:20170919015735j:plain

どうも!かいとうゆうきです。

あなたはこんな経験はありますか?

出来てるつもりが出来てない。

ホルンを吹いているとこういう経験をよくしますよね。舌の使い方について出来てるつもりだったこと。実はタンギングをしているとき無意識に音名を喋っていたことに気が付いたんです。

 

 タンギングしているつもりになっていた

 それまでタンギングをどうやっていたかといえば

タタタタとかダダダダとかティティティティ               

ですが出来てなかった。どうも自分はタンギングしているときドの音はドと言ってレの音はレと言っていたんです。

 

タンギングしてるつもりが音名喋ってただけ

ド、ファ、ソ、といってみると口の中は少しだけ広がりやすくなるし

レ、ミといってみると口の中は少しだけ狭くなる。

今まで音名を喋ってしまうことで口の中が動きすぎていたんですね。

(これじゃあタンギング苦手なはずだわ。)

 

これに気が付いた途端

アタックもきれいに聞こえるようになったし

タンギングが前よりもやりやすくなりました。

 

参考にしてみてください。

それでは!