ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

焦らない!ホルンの音を出すとき前もって準備することの大切さ

f:id:ykaichi:20170914012845j:plain

どうも!かいとうゆうきです。楽器の練習するとき「失敗してもいいからとりあえずやってみよう」という姿勢って大切です。例え上手くいかないことがあったとしてもそこから学んでいくことってできますし失敗を恐れてなにもしないでいると上達はしないですから。

でも「逆にどう考えてもそれじゃ失敗しかしないよね」という状態は避けた方がいいんですね。

  • 音出し(ウォームアップ)をしていない
  • 音を出すときに何も考えないで音を出している
  • メトロノームを使っていない

これだといくら練習しても上達ってできないです。

 

同じ失敗を繰り返さない

私も今まで結構適当に音出しをしていました。ウォ-ムアップも適当だったり、曲を練習してても通してみるだけとか今考えたら何やってたんだって話なんですけど音を出すときに自分にとってのベストな選択を常にしていなかったんです。それ上手くなれるはずありませんよね。

 

音を出す時の準備をしっかり

  • 自分の出したい音はどんな音なのか理想の音のイメージを持つ
  • 楽器を持ち上げながらマウスピースを口のところまで持ってくる
  • 息を吸う
  • アンブシュアをセットする

ひとつ音を出すだけでもこれだけのことを準備する必要があるんです。ホルンを吹く前にこれらのことを意識しておくだけで練習の中身が変わってきますしホルンがもっと面白くもっと楽しくなりますよ!

 

それでは!