ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

できなかったことができるようになるって楽しいし嬉しい

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どうも!かいとうゆうきです。

ホルンを練習していてできないことができるようになるとすごく楽しい。

前よりも高い音が出るようになったり、テンポが速くタンギングができたり、

曲中に上手く吹けなかった部分がスラスラ吹けるようになったり

こういう自分が変わっていく体験ってすごく大切で

練習のポイントになると思うんです。

 

できないからって諦らめてた大学時代

 

難しくて吹けないと感じる曲に出会ったりしたとき

以前の私は「練習したってどうせできるようになるわけない」って

最初から諦めて練習をほとんどしていませんでした。

ホルンの練習をしていても楽しいって感じることもできませんでした。

 

自分が変化すると楽しくなる

 できないことがあるって「自分が上手くなれる可能性がある」ってことなんです。 

高い音が出ない→高い音が出るようになる可能性がある。

タンギングがはやくできない→はやくタンギングできるようになる可能性がある。

 

練習していてホントに上手くなったらすごく楽しいですよね。

日々の練習で上手くなっていけたら超最高ですよね。

もしもあなたが練習していてもつまらないと感じているとしたら

それは自分をもっと上達させてあげる必要があるサインかもしれません。

 

それでは!