ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

息を流さなくてももう息はすでに流れてる

 

f:id:ykaichi:20170906220943j:plain

 

どうも!ホルン奏者兼アレクサンダー教師見習い中のかいとうゆうきです。

ホルンの練習中に思わぬ発見があったので、ここに書きたいと思います。

 

 【息の流れについて】

 

今まで私は「息が一回一回止まってしまう」とレッスン中に何度も指摘されてました。

息がスムーズに流れずに一回一回息を吹き込んでいる吹き方だったんです。

タンギングしているとき音がブツブツ切れすぎてしまっていたり曲を吹いててもすぐにバテてしまっていてそれがなかなか直らずに悩んでいました。

 

 でも

「あ!こうすればいいんじゃん!」

っていうひらめきが練習していてあったわけなんです。

 

 息を流そうとしなくても息は自然と流れてる

 「普通に呼吸してるときも息って自然と流れてるじゃん!」ってふと思ったんです。

試しにほんの少しだけ息を流す量を減らしたらタンギングもしやすくなったり、曲を吹いてても前よりバテずに曲を吹けるようになりました。

 

 今まで息を流そうと意識しすぎていたんです。

これ自分にとっては結構な大発見でした。

 

普段呼吸しているときもう息はすでに流れてるんです。

(そりゃそうだよね。息流れてなかったら死んじゃうもの。)

 参考にしてみてください!

それでは!