ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

ホルンのハイトーンを出す時意識すると効果的な3つのこと

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どうも!ホルン奏者兼アレクサンダー教師見習い中のかいとうゆうきです。

 

ホルンのハイトーンが出ないと感じて悩んでいるそこのあなた!

 

是非次の3つのことを意識してみてください!

 

高い!音を出そうと思わないこと

 

こんなことを書いている私自身もハイトーンは大の苦手でした。

でもその原因は

自分で【高い!】と思ってしまっていたことにあったんです。

曲中にハイトーンが出てくるだけで

「うわ!音出るかなー」 

「こりゃ難しいわ」

って心の中で思っていたんです。

自分で自分の限界を作っていました。

 

  ハイトーンは音が上がる状態を積み重ねただけ

 

あなたは音を音階で上がっていく事って出来ますか?


もしそれが出来るならおめでとうございます。
高い音は必ず出る様になります!
なぜならあなたが高い音だと感じている音も実はこの延長上にしかないからです。

 

 

 例えば

FDurの音階で「自分が音を出すのが少しきついな」って思うところまで

音域を上げていってください。

 

ちょっとでも音を出すのがきついな 無理だなと感じたら

音を出すのを止めて大丈夫です。

 

少し休憩しましょう。

 

 

 

 

 

 

どうでしたでしょうか?

どこまでいきましたか?

 

この「自分が少しきつい」って思う音域を上げていきたいわけなんです

 

 

ここよりも半音低い音までで構わないので

 

半音階で

テンポ86くらいで四分音符で上がってかえってきましょう。

ハイB♭まで出すことができて、ハイCあたりから音を出すのがきついとしたら

F、Fis、G、As A、B♭Hまで

ここまでの範囲でいいのでスムーズに音がコントロール出来るように練習してみてください。

 

音を出すのが前よりも簡単に感じられ

ハイトーンが出しやすくなりますよ! 

 

いきなりハイトーンは出るようにならない!

高い音が出ない!

その前にいきなり高い音をだそうとしてませんか?

焦る気持ちはわかりますが

ちょっとずつ。ちょっとずつですよ!

半音でいいので少しずつ音域が上げていきましょう!

 

 

 

 

最後に

  • 高い音は高い音を出そうと思わないこと!(こんな音楽勝!と思うといい!)
  • 音が上がるその延長に高い音がある
  • ちょっとずつ音域を拡大していこう!

 

参考にしてみてください!

それでは!