ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

ホルンの音を出すのが恐いと思っている方へ意識するといい5つのこと

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どうも!かいとうゆうきです。

音を出す直前に「これで本当に大丈夫なんだろうか?」とか

「音を外さないだろうか」とか考えてしまって

もしもあなたが音を出すのが恐くなって悩んでいるとしたら

是非この5つのことを意識して欲しいんです。

 

恐くなってもう吹けないと思ったら吹かない!

私にも同じ経験があります。

そのとき克服するために意識したのは5分でもいい。1分でもいい。

恐くなったとしても、そこをエイ!と乗り越えてみること。

「失敗するかもしれない」「上手くいかないかもしれない」

でもそのエイ!がもしかしたら自分自身を上達させる可能性だってあるかもしれないんです。だからそこを勇気を出してエイ!と吹き続けてみる。

5分、10分、15分少しずつ吹ける時間を伸ばしていくだけでいいんです。

 でももうホントに無理!と思ったらそこでやめる。吹かない!

 

音を出すのが恐いということはそれだけひとつひとつの音に真剣だということ

 「失敗したらどうしよう?」

「上手くいかなかったらどうしよう?」

「もし変な癖がついてしまったら?」

こんなことを考えているとしたら

それは

  • 自分に責任を持てる証拠です。
  • 真剣な証拠です。

 「素晴らしい!」

あとはもう動くのみ。

じゃあどうすれば動けるか?

 

的をはっきりさせる

「音を良くしたいから?」

「高い音が出るようになりたいから?」

タンギング早くできるようになりたいから?」

「上手くなって聞いている人にスゲ-って言われたいから?」なんでもいいんです。

とにかく練習する目的をはっきりさせること。

そうすることで恐いという考え自体をやめることが出来るからです。

 

 

目的を持つと楽しくなる 

もうひとつ。目的を持つとそれを達成していくのが楽しくなります。

楽しくなるんですよ。いいですよね-。最高!

 

恐いということを認めるだけでもいい

 

音を出すのが恐い。そのことをまず認める。

そうすると自然と恐くなくなります。

「恐い」「恐い」って口で言ってていいんです。

思ってるだけでも全然OK!それで行動できればまったく問題なしです!

 

失敗は味方

失敗してもいいんです。そこから新しく学べることはありますか?

それをきっかけにして上達していけばいいんです。

 

今この瞬間を意識する

今あなたは何をやろうとしてますか?

ホルンを吹く?

ロングトーンをする?

曲練習する?

今何をやってるかを意識するだけでいいんですよ!

 

 

 最後に

  1. 恐さを少しずつ乗り越える。5分でもいい。1分でもいい。
  2. 恐いと言うことはそれだけひとつひとつの音に真剣な証拠!
  3. 練習する目的を持つ。(目的を持つと達成した時楽しくなる!
  4. 失敗しても大丈夫!そこから学んでいけばいい。
  5. 今を意識するだけでも恐さはなくなる!

 

これであなたは楽器を吹くのが恐くなくなるはず!

もうホルンを吹くのが 楽しくなるしかありませんね!

参考にしてみてください!

それでは!