ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

周りが自分より上手くて仲間はずれにされた気分になって落ち込んでる?それなら上達も大事だけど自分から仲間を作ろう!

 

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どうも!ホルン奏者兼アレクサンダーテクニーク教師見習いのかいとうゆうきです。

 

自分は極度の人見知りです。

人に会うということをあまり積極的に行いません。

今まで何度それを嫌になったことか。

なぜこんなにも人と関わるのを拒むのか。

今まで原因が分からずにいたのですが、

ふと

 こんな気持ちが自分自身の心の奥の奥で根深く残っていたことに気づいたんです。

完全にこれが原因でした。

 

あなたにも似たような経験はないでしょうか?

 

「周りが自分よりも全然楽器が上手いし、それに比べて自分は全然ダメだし、

仲間に入りたいけれど迷惑かけちゃうから、仲間になれない。」

 

これを自分はずっと抱えて生きてきていたんです。

なぜこのような気持ちが根深く残っていたのか。

それは音大時代の自分自身に原因がありました。

 

 

上手くなるしかないという改善方法

 

 私は高校を卒業した後、上野学園大学という音楽大学に入学しました。

入ると自分よりも上手い人達ばかりがごろごろいるわけで、

もちろんそれを覚悟の上で入学しました。

ただやはりそこでは楽器の上手い人同士が繋がるのです。

そのほうが楽しいですから。

上手くなければ仲間にすら入れないという現実を

突きつけられたとき、

ひとりで練習するしか選択肢はありませんでした。

ですがそうそう簡単には上手くなれなかった。

上達という方法はさらに人見知りを加速させていきました。

 

 仲間に入れなければ仲間を作る

 

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では人見知りを改善するにはどうすれば良かったのか?

今まで私はコミュ二ティーに所属することばかり考えていました。

  • 自分が上手くなってアンサンブルを組んでいるコミュニティーに誘ってもらう。
  • 演奏する機会をもらう。

自分からコミュニティーを作ることを意識してはなかったんです。

  • 自分から演奏の機会を探す。
  • 自分からアンサンブルをやろうと誘う。
  • 自分から話しかける

 

嫌われるのが嫌なのとプライドが邪魔をしてた

 

 

音大時代これを意識していればもうすこしまた違った経験が出来てたんじゃないかなと思います。

ただ自分が嫌われたくないと思っていたり、

自分が上手くなってからじゃないとアンサンブルしちゃいけないとどこかで思い込んで

自分からコミュ二ティーを作ることを意識して行動に移せませんでした。

 

 

最後に 

もしもあなたが自分が周りよりも上手くないと感じてコミュニティーに入れないと感じているのなら

楽器の腕を上達させることも大事ですが

自分からコミュ二ティーを作ることを意識するといいですよ。

 

 

それでは