ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

タンギングするとき息を一回一回吹き込んでた話

 

 

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どうも!ホルン奏者兼アレクサンダー教師のかいとうゆうきです。

 

テンポの速い曲が出てきて「舌が全然追いつかない!」

っていう経験はないですか?

僕はしょっちゅうあります。

 実はタンギングが結構苦手なんです。(自分)

16分音符とか出てきたら結構嫌になる。

タタタタターって言いづらいんです。

 

息をひとつひとつ吹き込んでた

 

タンギングが苦手な自分でも

これまで練習はしてきましたが

120のテンポでいつも苦戦してしまっていました。

 

その原因

実はタンギングするときに息をひとつひとつ吹き込んでしまっていたんです。

いつの間にかそういう癖がついていた。

 

解決するには息の流れを意識する

  

そこで意識するのが息の流れでした。

  舌を早く動かすことに意識を向けてしまっていて

吐いている息が一回一回止まっていることに気づいていなかったんですね。

これを意識するだけでもタンギングがかなり改善されていきました。

 

これから意識していかないとですね!

それでは