ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

日々の練習でホルンが上達する身体と心の使い方を発信していきます。

タンギングするとき息を一回一回吹き込んでた話

  

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 どうも!かいとうゆうきです。

 テンポの速い曲が出てきて「舌が全然追いつかない!」

っていう経験はないですか?

僕はしょっちゅうあります。

16分音符とか出てきたら結構嫌になる。

息をひとつひとつ吹き込んでた

 

タンギングが苦手な自分でもこれまで練習はしてきましたが

120のテンポでいつも苦戦してしまっていました。

 その原因はタンギングするときに息をひとつひとつ吹き込んでしまっていたんです。

いつの間にかそういう癖がついていた。

 

解決するには息の流れを意識する

  そこで意識するのが息の流れでした。

  舌を早く動かすことに意識を向けてしまっていて

吐いている息が一回一回止まっていることに気づいていなかったんですね。

これを意識するだけでもタンギングがかなり改善されていきました。

 これから意識していかないとですね!

それでは