ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自分が出来ないことにはベストを尽くせればそれでOK

 

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どうも!ホルン奏者兼アレクサンダーテクニーク教師見習いのかいとうゆうきです。

 楽器の練習をしていて自分のできないことがあったとき

「自分はダメだ。」

「やっぱり才能ないんだ」

と出来なかった自分を責めて落ち込んだりしていませんか? 

 

できないことには今自分がもってる能力の最大限を使う

 

できることが自分の能力を最大限使っていると考えがちなのですが

実はできないことをやってるときこそ

自分の能力を最大限までしっかり使えてるんです。 

それはそれは自分に負担がかかる。

 疲れてしまうのが当たり前だし、思うようにいかなくて「なんでできないんだ!」

って自分を責めてもしょうがない。

さらに疲れるだけなんです。

 

できないことにはベストを尽くせればいい

 

できるのが一番良いけれど

できなくてもいちいち気にしない。自分を責めない。

それよりも大事なのは

自分の能力を最大限使うことなんです。

 

 自分の能力を最大限使った自分を認めてあげて

 

実は自分が出来ないことに取り組んだことって結構凄いことなんです。

 だって自分の能力の限界を自分で押し上げている訳ですから。

出来ない自分を責めるなんてことはしなくてもいいんです。

むしろ自分の苦手とするところに逃げずに向き合った

自分をもっと認めて欲しいんですね。

 

 

高い音が苦手、低い音が苦手、タンギングが苦手、でも逃げないでちゃんと自分と向き合ったあなたは実は結構すごい。

練習で出来なかったとしてもそれで自分を責める必要なんてないですよ。

 

それでは