ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

立つためになにかしなきゃいけないと思ってる自分をやめた話

 

どうも!かいとうゆうきです。

アレクサンダーテクニークを

バイト先で使ってみたり

ホルンの練習に取り入れたりしてます。

そうすると

色んなことに気が付きます。

特に自分の姿勢

楽器を吹くときの姿勢だったり、日頃生活しているときの姿勢だったり。

 

立とうと思わなくても立ってる自分に気が付く

 

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イスから立って地面に立つ

そのときに

「何かしなきゃいけない自分」がいたんです。

 

 

体の支えをどこかでとらないと

倒れてしまうんじゃないかと思う自分がいるんですね。

 

そんなことをしなくても体が勝手に僕を支えてくれる。

ふわふわしそうで今にも倒れそうだと感じます。

変な感じがします。

その変な感じ 今にも倒れそうと感じるところを信頼する。

立とうとしなくても立てる自分を信頼してみる。

 

そうすると見た目いい姿勢で立てて体も楽な感じがするんです!

 

これ結構いいので今後使っていこう!

 

それでは