ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自分の嫌いな部分に自分の長所が隠れてた話

 

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どうも!かいとうゆうきです。

僕自身すごく臆病な性格で

「もう、とにかく失敗するのが怖い。大学のころは特にどうやったら失敗しないで吹けるかばかり考えてました。」

そのうえめちゃ不安にもなりやすいんですよね。

音楽やってて将来的に不安なの当たり前なの分かってても不安なものは不安。

じゃあかといってすごく熱心かといえば

思い返して見れば

「上手くいかないから」とか

「やっても無駄だとか」

そんなことを考えてばかりで結局

自分から何かを掴もうとしませんでした。

 

怖がり 不安がり めんどくさがりの自分がずっと嫌いだった

 

自分はずっと怖がりな方ではないと思っていたし

熱心な方だとずっと思っていたんです。

ですが、実はその逆なんだと自分で気が付いたとき

自分がめちゃくちゃ嫌いになりました。

怖がってばかりじゃいけないと感じそういった感情が出てきても無理に抑え込んでいました。

怖がりな自分 不安な自分 めんどくさがりな自分は嫌いだ!って

ですが、そうい自分からみて一見マイナスに見える部分も見方次第なんだなあと気が付いたんです。

 

 

自分自身を守ってくれてる

 

やっぱり傷つきたくない訳です。上手くいきたいし、失敗はできればしたくない。

怖がってばかりじゃなにも始まらないと思って今までそういう感情が出てきても

無理に抑え込んでしまっていました。

でも怖がりな自分は 

「これで本当にいいのかって」

「準備はちゃんとできたのかって」

自分に教えてくれていたわけなんです。

不安になる自分も

「今のままでいいのかって」

自分に教えてくれてる

 

めんどくさがりな自分も

自分に必要なことはなんなのか

もっと簡単にできるいい方法はないのかって

自分に教えてくれてる。

 

 

自分の嫌いな部分のいいところ

 

自分の嫌いなところにも

いい部分であったりもするわけで

もしかしたら自分の長所は

嫌いな自分にあるのかもしれない。

 

怖がりなのは裏を返せばそれだけ慎重な証拠ということだし

不安なのは冷静に自分を見つめている証拠。

めんどくさいのは

それだけ新しいものを生み出すときのきっかけになる。

 

 

 自分の長所が見つからないとき

 

長所って自分がいいなーと思う部分だったりするところじゃなくて

むしろ自分が嫌いな部分だったり弱い部分に隠れてるのかもしれない。

 

 長所は短所

 

それでは