Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自分の悪い癖と向き合う時に意識すべき4つのこと

 

どうも!かいとうゆうきです。

楽器が上達していく時に

良い奏法を身につける必要がありますよね。

そこで必ず出くわす問題。

 

自分自身の今までの癖

 

これが良い方に働いてくれていたらいいんですが、

どうしても見直す機会が出てきたりします。

 

僕なら

などなど

 

ホントまだまだだなと感じてますが、

でもこういうことはやっぱり大事ですね。

今日の練習で少し見直してみただけで

かなり上手くなった。

 

でもこういうことって

なんだか恐いし取り組みづらいですよね。

あんま楽しくないし。

 

どういう心持ちでいれば取り組みやすくなるんでしょうか?

 

自分の癖は何?

 

まず自分自身の癖について知り理解してみましょう。

 

例えば 自分のアンブシュアが悪いとします。

 

よしじゃあアンブシュア直そう!

正しいアンブシュアアゴを張ること

アゴを張る

 

みたいな考えだと上手くいかないんです。

 

 

 

まず自分の癖について知り理解します。

 

僕なら

 

音を出すときアンブシュアの左側が挟み込むような形になる。

じゃあどうすればいいのか

少しだけ左側を引っ張り気味にしてみる

 

こういう考えだと自分の癖を良い方向に変えやすいんですね。

 

 

なんだか腕が落ちたような気になるけど

奏法だったりアンブシュアを変えてるときは

今まで吹けていたことが吹きにくくなりますよね。

そうすると

これでいいんだろうか?

これで大丈夫かなと不安になりますし。

 

でもそれでいいんですね。

 

その状態というのは体がまだ新しいことに慣れておらず

意識して吹かなければいけないため

ゆっくりとでしか体が反応してくれないし、

上手くいかないことも多い。

 

なので自分が吹けない感じがすると思いますが

 

実は上手くなってるんです。

 

 

時間が経つにつれて吹きやすくなって

自分が楽になっているのを感じることが出来れば

もうこちらのものです。

 

人は変化するのを嫌う

 

上手くなるのも変化

奏法を変えたり

アンブシュアを変えたりするのも変化です。

 

でも本来人は変化をしたくない。

変化したくない方向にいきやすい。

 

 

なんでなのかといえば

危険だと脳が勘違いしているからなんです。

 

アンブシュアを変えたら吹けなくなる

奏法を変えたら今までのように吹けなくなる

そういう考えになりやすいんです。

 

(下の動画で詳しい説明がありますし紹介されている方法を試してみてはいかがでしょうか?)

 

 

 

 

自分の技術を改善するときに意識すること

 

  • 時間をかける
  • 最初はゆっくりでいい
  • 悪い癖を直すと意識するのではなく自分の技術のレベルを上げると意識する
  • 自分に無理をしすぎない
  • 失敗してもいい。 そこから学ぶ。
  • 少しは冒険する。
  • 自分の意識すべきところをちゃんと意識して吹く。
  • 簡単なものからやる。

 

悪い癖がめちゃくちゃついてしまって直しようがない場合

 

 

癖って結局自分自身の過去なんです。

過去を引きずっててもしょうがない。

じゃあどうするか

僕は

嫌なことは忘れます。

 

僕は過去にあった悪い癖とか忘れました。

なので良い癖しかついてません。

 

これは結構いい方法です。

 

最後に

 

  1. 自分の癖について知り理解する。
  2. 最初は下手になった感じがするけど実は上手くなってる
  3. 五秒のルールを使ってみる
  4. どうしようもない場合悪い癖なんて忘れてしまえ

 

是非試してみて下さいー

それではー