ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

シングルホルンとダブルホルンの間の楽器が存在していた!

 

どうも!かいとうゆうきです。

 

実は今日バイト先で昔ホルンを吹いていた方から

「インペリアル」というホルンがあるのを聞いたんです。

 

 

 

どうやらこのインペリアルというホルン

ダブルホルンのようにF管とB管があるようなのですが

どうやらダブルホルンのように指での切り替えが出来ないらしく

F管とB管を差し替えて切り替えるように出来ているようなのです。

メーカーはヤマハのものらしく

調べたところによると

1968年にF管のシングルホルンが

1969年にB管のシングルホルンが発売されています。

 

僕が教えてもらったものはもしかしたらインペリアルのダブルホルンなのか

もしくはシングルホルンなんだけど付け替えが可能なのか

そこまではまだわかりませんが

いずれにしても

この楽器がホルンの歴史の中で重要な位置づけにあるのではないでしょうか?

 

シングルホルンとダブルホルンの間に

もう一つインペリアルというホルンがあったんです。

 

いやー面白い。

それでは。