Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

死んだ僕の爺ちゃんが言っていた「商いは飽きないことが大事」の本当の意味


好きなコトを仕事にする方法 02  愛することを見つけようぜ!

 

どうも!かいとうゆうきです。

よく母から何度も

死んだ僕の爺ちゃんの話を良く聞かされました。

その中でも

商いは飽きないことが大事と爺ちゃんは言っていた。

だから飽きずに毎日コツコツ続けなさいと」

良く聞かされました。

 

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僕も最初そういう意味であったと思ったし、

と同時に好きなことをしてる自分に罪悪感がありました。

 

これでホントにいいのか?って

 

でも

この「商いは飽きないことが大事」

というのは

別の意味があったんです。

 

「商いは飽きないことが大事」の本当の意味

商いは飽きないことが大事というのは

毎日コツコツ続けるという意味ではなく

 

自分が楽しいこと

好きなこと

それを仕事にしろって意味だったんです。

 

だって楽しかったらそもそも飽きないし続くし

好きなことならなおさら。

 

 

僕はやりたことをやっていく

 

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僕の実家は靴の小売店をやっているのですが

 

爺ちゃん靴が好きだったんだな。

 

でも

僕は実家の靴屋を継ぎたくないんだ。

父と母には申し訳ないけれど

だって靴にそもそも興味がなくて

一度だけ自分が選んだものが売れたことがあったけれど

別に楽しくはなかったし、嬉しくなかったし

つまらなかった。

だけど

僕は音楽が好きで、ホルンが好きで 演奏するのが楽しいし

嫌なこともあるし

辛いこともあるけど

上手くなっていったり

自分の演奏で喜んでもらえたら嬉しいし、

教えるではないけれど

自分の言ったことで

上手くなったりしたら

嬉しいし、楽しいし

 

だからこれからも

自分の好きなことやりたいことをやっていくよ!

 

それでは