ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

調子を落として練習がはかどらないときに意識するべき3つのこと

 

どうも!かいとうゆうきです。ホルンの練習をしていると、調子がいいときばかりのときではなく調子が悪くて練習が上手くはかどらないときもあるわけでして原因がわかって改善できればいいのですが上手くいくばかりでないときもあるんですね。

そういうとき本当に練習がはかどらずイライラしてしまったり、不安になってしまったりそういうことがあってこの時間が本当にもったいない。

 

 

調子を落とした際の行動を決めておく

 

 

  1. 休む

  2. 譜読みをする

  3. 好きな音楽を聴く

 

 

休む

 

 

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上手くいかないときはいったん楽器から離れる!休みの時間を具体的に何分間休むのかあらかじめ決めておくと時間が上手く使えますよ。

 

 

 譜読みする

 

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楽譜を読むのはホルンを吹かなくてもできることだなあ。

 

音楽を聴く

 

 

 

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自分の理想の音のイメージを掴むことプロの演奏家がどうやって吹いているのかを研究する。これもホルンを吹かなくてもできること。

 

 

やっぱりイメージが大事

 

とにかく調子を落とした時はそのことを引きずらない。

とにかく別のことをして調子を落としたイメージを忘れること。

 

  

 最後に

 上手くいく時ばかりじゃないけど、こうやって対策を立てておくと

いざというとき立ち直りが早いですよ。それではー