ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

音をイメージすることそれができればあとは体が勝手に教えてくれる

 

どうも!かいとうゆうきです。

音を出すことって以外と簡単だったりします。

難しいと感じるのは僕自身が勝手に難しくしているだけだったりするんですね。

 

出したい音をイメージする

 

f:id:ykaichi:20170723003101j:plain

これはどれも大切なことではあるけれど

 

音を出すその前に出したい音をしっかりとイメージできているか

 

これができると

体がそちらに反応していくし、

細かな奏法の問題をどうしていけばいいかは

すぐに解ってくるんです。

 

(逆に奏法のことテクニック的なことを考えれば考えるほど難しくなっていったりする。)

 

だしたい音をイメージすること

やりたい音楽をイメージすること

 

ここがホルンを吹く上で(ホルンだけじゃなくて楽器全般に言えること)鍵になっているんです。

音が汚いなあ なんだか調子悪いなあ 音が出にくいなあと感じた時

一端立ち止まって

自分の出したい音

やりたい音楽

をイメージすると

突破口が見えてくるかもしれません。

 

 

それではー