ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

ダブルタンギングの研究をしてみたら小っちゃいッが入るかもと気づいた話

 

どうも!かいとうゆうきです。

 

今日の練習中これを見てまして

 


French Horn: 3 Steps to Faster Coordination and Multiple Tonguing. Tutorial Nr. 1 from Frank Lloyd

 

 

以前これを見たとき英語だしほとんど意味が解らなかったんですけれど

今日改めて聞くとなんだか聞き取れてる。

(いける前より聞けてる。)

聞いているとどうやらダブルタンギングのこと

やトリプルタンギングのことのようなのですが

そういえばダブルタンギング研究してなかったと

気づいたんです。

さっそく自分のダブルタンギングについて観察をしてみました。

 

ダブルタンギングの2回目息だけで音を出してる

 

ダブルタンギングを最初習った時

タカタカタカタカ

って習ったんですが

ってそのまま言うと舌が後ろに引っ込んだ状態になってしまい

息だけで音を出すようなことになってしまうんです。

それだとダブルタンギング出来ない。

じゃあどうするか

今から試してみて良かった方法を書いていきます

 

  • 二回目の時カの時息を少し多くしてみる

(アパチュアが大きくなりやすいのでその状態に合わせて少しだけ息を増やす。)

  • 口の周りが動きやすくなるので動きを少なくしてみる

 

もしかしてカの前に小っちゃいッが入る?

 

まだ仮説の段階だし楽器で試してないんで何とも言えないんですけれど

自分で喋ってみてタカタカタカよりは

タとカの間に小っちゃいッを若干入れると喋りやすいです。

(動画でロイドさんこのこと言ってるのかなあ。ロイドさんがダブルタンギングの説明してるとき若干小っちゃいッが入ってるんです!15分09秒あたりです。)

早速明日の練習で試してみよ!楽しみです。

それではー