ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

正しさではなく事実を基準に

どうも!かいとうゆうきです。

今日も昨日に引き続きキャシー・マデン先生の講義について書いていきます。

僕自身が今まで心の中でモヤモヤしてたことがあるんですが、

こうじゃなきゃいけない

とか

こうであるべきみたいな

正しさ

でもそれは本当なのかって疑問が講義を受けてて出てきたんですね。

 

音楽家の為のアレクサンダー入門

ペドロ・デアルカンタラ著書において

F.Mアレクサンダーさんはこう述べています。

 

人は正しくしようとしているとき間違っているとは感じないものだ

 

 

一人でいる時間が正しいとどこかで思っていた

 

ひとりの時間って大切です。自分のことを考えたり、自分を成長させるために

僕だったらホルンの練習したり。

でもひとりの時間が正しい訳じゃない。

じゃあコミュニケーションを取っている時間が正しいかっていうのもまた違う。

 

正しさを基準に考えてた

 

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なにが正しくて

なにが間違いで

正解で

不正解で

○か×か

みたいな

 

僕にとっての○はある人に取っては×かも知れないし

僕にとっての×はある人にとっての○かも知れない。

 

事実はなにか

 正しい事ではなくて

僕にとっての事実を基準に考えたら気持ちがすごく楽になったんです。

自分の足りないところもみえてくるけど

自分の良かったところも見えてくる。

今僕はプロのホルン奏者を目指して練習している。

アレクサンダー教師になるために体のこと動きのこと

bodychanceで勉強している。

自分の事を知ってもらうためブログを毎日更新している。

少しずつ見られてきてるし

ホルンも確実に毎日上達してるし

プロになることもできるはず

 正しさではなく事実を基準に考える

意識していこう

 それでは