ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

速くタンギングする3つの方法

どうも!かいとうゆうきです。

 テンポの速い曲が出てきてタンギングしなきゃいけないとき

  • うわーこれ口で言えねーし』
  • 『舌が思うように動かなくて全然タンギングできない』

 

こんな経験がないでしょうか?

 

  

タンギングは舌を離す

 

 特にホルンだとマーチの曲で後うちとかよくやるんですけれど16分音符みたいな細かい音符が出てくるとだんだん舌に力が入ってきて吹けなくなることが僕はありました。

以前まで僕は舌をめちゃくちゃ突いてタンギングしてたんです。

でもそうするとアタックは汚くなるし(破裂した音みたいになる。)

 

舌を突くのではなく

最初からある舌をただ離す。

 

 

舌は自由に動かせる

 

f:id:ykaichi:20170715000003j:plain

 

僕はタンギングする場所を「ここだけにタンギングする!」

みたいに思ってたんです。

1カ所に絞った方がタンギングしやすいのかなぁと

 

むしろ逆でした。

 

少しだけ自由に移動させながらタンギングすることに

より

力を分散させることができ

速くタンギングすることができるんです。

 

最初の出だしができたらあとは身を任せる。

 

速いテンポでタンギングが何泊も連符で続いてる時

最初の出だしはタンギングのことに意識を集中していいけれど

その後に続く音符ではむしろ舌について意識しない方が

タンギングしやすいです。

 

 以上3つです。

 タンギングが苦手な方へ参考にしてみてください。

 それでは。