ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自分で考えて行動することの大切さ

 

どうも!かいとうゆうきです。

ブログでの更新を始めてはや1年?2年目入ってる?(もう数えてないけど、)

ブログを書き始めてから

自分のことを知れる機会が増えたのか。考える機会も増えたからなのか

どうしたらもっと上手くなるのかとか必然的に考えるし、

でも自分で考えて吹く(行動する)って案外大変です。

なかなかできることじゃない。

僕はそのことを理解できるようになったのがつい最近。(遅)

 

で今自分も楽器のこと、奏法のこと、考え方など情報を発信していますが、

うんなんかあくまで自分の感覚なんですが、こういったことが増えていけば増えていくほど

自分で考えて行動するって難しくなっていくと思うんです。

 楽器が上達するうえで自分で考えて行動することの大切さ

 楽器が上達していく上でもうこれさえあればほかに何もいらないんじゃないかっていうくらい大切です。

でもこれはやっぱりなかなかできることじゃないなと

 なぜって失敗するかもしれないし

 答えでないかもしれないし

 

 答えがすぐみつかってしまう

  自分でブログを書いててなんなんですけれど、やっぱり僕だってできるだけ悩みたくないし、楽したいって思うし。

情報で溢れてる今はすごくいい世の中になったなーと思うし。

でも、その答えが正しければ正しいほど、自分に合ってれば合ってるほど

はっきりいって自分で考える必要性がだんだんなくなってくるんじゃないかなと。

だって検索したら解決しちゃうんだもん。

 

 正しい答えを出せば終わりと思ってた自分

 僕も以前までアンブシュア、奏法の正しい理解をすること

姿勢はこうで、息の吸い方こうみたいな

間違ったものは×で正しいもの○みたいな考え方でいたんです。

どこかで答えを出して終わりにしてた。

で、もちろん今の答えでももちろんいいんだけれど

もっといいのがあるんじゃないか

それを探していくともっと面白くなる。

楽器を吹くのが楽しくなる

 

 なんて

 自分もできてないけれど

探していかないとね

それではー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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