Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

「悪くなった」 「変になった」それたんに思い込んでるだけかも

 

どうも!かいとうゆうきです。

 

音の響きを増したい。

高い音を出したい。

タンギングが早くなりたい。

楽器がもっと上手くなりたい。

 

そういうとき自分自身の試行錯誤やレッスンに通ってアドバイスを貰ったりすることが必要になったりします。

 

「こうしてみたらどうだろう?」

「次はこれを試してみようかな?」

でもそういう時自分で良いアイデアが浮かんでいたとしても

「自分の考えは間違ってるんじゃないか」

「下手になるんじゃないか」

って不安になる。

結局自分のアイデアを使わずに終わったり

せっかくレッスンに行ってアドバイスを貰っても試さず終わったり。

 

過去の自分自身もそうでした。いや今もそういうところがあるけど。

 

 

「悪くなった」それほんとに悪くなった?

 

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 一度自分のアイデアやアドバイスされたことを試したり

 「これ悪くなってる」

「なんだか変だ」

そうして辞めてしまい何日も過ぎていく。

ももしかしたら良くなっていたかもしれないんです。

それはやってみなければわからないし、

良くなっているかどうかは自分自身を適切に判断することが必要だったりします。

 

(こちらも合わせて読みたい)↓

 

 自分自身を客観視する

 

自分自身がどんなことを考え感じていて

実際に起こっていることはなんなのか。

自分の感覚は事実なのか

それをまず試して検証してみる。

 

(自分が柔らかくて明るい音と感じていた音が聞いている人からすると全然違って固く

きつい音に聞こえてたり、自分の感覚が必ずしも相手の感覚と一致ではないことがあるんです。)

 

 

今自分はどうなっているのか

それを自分で判断することは簡単ではないけれど

上達していくためにはすごく大切なこと。

 

 

録音 録画 ブログなどのツールを

こういった道具でも自分のことを客観的にみれたりします。

  • 録音 実際に自分の演奏がどう聞こえているのか
  • 録画 実際に自分がどう吹いているのか 
  • ブログ どう自分が考え感じているのか

何かを試したりする際、不安なく取り組む為にはこういうツールを使って自分を調べてみるといいです。

ももっと積極的に使っていきます。 

 

それでは

 

 

 

 

 

 

レッスンについて

個人レッスンを行っております

僕自身

楽器(ホルンが吹けなくなった経験が過去3回ありました)

1度目は高校生の頃

2度目

3度目は大学を卒業して2年ほどたった頃でした。 

ですが吹けなくなった原因は

自分の練習の仕方が間違っていたり

自分のちっぽけなプライドを守る為に

無理しすぎたり

自分の心がおかしくなってしまったり

どれも自分自身が原因でした。

このような経験から

どうしたらホルンは吹ける様になるのか

どのように考えるとホルンは吹けるのか

どのように考えると上達が早いのか

研究してきました。

また現在アレクサンダーテクニークを勉強中で

レッスンにその要素を取り込んでいます。

楽器を演奏する上で

無意識での体の使い方、考え方などが楽器の演奏に大きく影響しています

 ですので

今より上手くなりたいけどどうしたらいいのかわからない。

不調続きで楽器が思うように吹けない

本番でもっと楽しく演奏したい

もっと楽に演奏したい

今より高い音を出したい

タンギングが速くなりたい

吹きたい曲があるけど思うように吹けない

などなど

今抱えている悩みを解決するサポートを僕にさせてください

一緒に上達して

楽器を

音楽を

楽しみませんか?

1時間 1レッスン3500円(スタジオ代込み)

場所 池袋周辺スタジオ

ホルン金管楽器のみ

詳しくはこちらまで!

kaichi_horn@ybb.ne.jp

 

 

 

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