Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

練習の振り返りその2

 

 

 

自分ができてるつもりでも

 

 

これは良く起こる話で自分が上手くなった、できたと思っていたつもりでも

 

よくよくみてみると全然できてない。

 

自分の音を録音で聞いたりすると

 

「うわーまだこんなに下手なのかって」

 

もう自分はこんな経験を何度も繰り返して慣れてしまって

 

最初はめちゃくちゃ落ち込んで

 

「こんなに頑張ったのに

 

まだこんななんだって」

 

思ったけれど

 

最近じゃあんまり気にならなくなってきてる

 

 

自分の努力に期待しすぎてた

 

以前の自分がなんで落ち込むのかっていったら

 

これだけやったんだからこれだけ成長してるはずだっていう

 

よく解らない期待がどこかにあるからだった。

 

 

なんで未来の自分の成長が解るんだろう。

 

期待する意味がよく解らない。

 

 

 

自分の欠点  (演奏の技術面)

 

 

アタック(発音)

 

 

 

特にタンギング

タンギングにはシングルタンギング

ダブルタンギング

トリプルタンギング

など様々な種類があるが

 

一番シンプルなはずのシングルタンギングが昔から苦手。

 

テンポ120の16分音符の連符ががかろうじて吹ける。

 

 

テンポ132や140くらいまでいけたことはあったけれど

 

 

ほとんどまぐれでまた出来なくなる。

 

 

なぜか16分音符の連符の最後の音符だけできなくなる

 

原因としては

 

タンギングするときに一緒に息を吐きすぎているのか

 

はたまた舌を突きすぎてアパチュアが広がりすぎてしまうのか

 

 

 

 

欠点その2  音のコントロール

 

 

音が移り変わるときに 

 

音が滑らかに移り変わらない時がまだまだある

 

アパチュアが大きくなりすぎてたり

 息を押し込みすぎていたり

 

 

下あごが動くクセがあるけれど

固定ではなく

 

この動きが小さくなってくるといい

 

もしくはもっと自由に動くといい

 

 

欠点その3 ソルフェージュ能力

 

楽譜に書かれた事を正確に読み取る力というか

 

 

特に テンポキープ、初見が苦手

 

 

後どんな音を出すのがいいのか

 

楽譜に書かれている音楽はどんな音楽なのかを理解するのに

まだまだ時間がかかる。

 

 というより調子にのって適当に吹いてるのがいけないんだ

 

調子のいいときこそ冷静に

 

 

まだまだ細かく書いていきたいけれどとりあえず

ここまで

 

また書きます

それでは

 

 

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