Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

フェリックス・クリ-ザー氏の演奏を聴いて改めて音楽に正解はないと思った

 

 

今日はずっと楽しみにしていたフェリックス・クリ-ザー氏の演奏を

 

ミューザ川崎にて聴いてきました。

 

もうホントに器用に吹くなー

 

とただただ凄いなと。

 

もう右足が手のようにしなやかに動いていて

 

ベルの操作ができない分観察していると

 

恐らく

 

意識した吹き方をされてたり

 

タンギングが早いパッセージ「モーツアルト2番の1楽章の音階部分など

 

ダブルタンギングを使っていたことなど

 

演奏を聴くだけで学べることが沢山ありました。

 

でもそれよりも驚いたのは表現の仕方なんです

 

 

自分が今までレッスンで

いけない

ダサイ

って言われてきたことが

 

「え?やっていいんかい」

っていう

みたいな

 

 

表現してる人おるやんみたいな

自分が今までレッスンでダサイって言われたことは間違いではなかったんです。

 

 

どこかで正解を求めてしまう自分

 

レッスンで教わったことが全て正しいとどこかで思ってしまう。

そう思った方が楽だし簡単だし考えなくて済むから

でもやっぱり正しい事はないんだし

それは考え続けていかないと。

 

正しさという名の怠惰

 

最近特に感じることがあって怠惰にも色んな怠惰があるなと

そのなかでも今回は正しさ

正解=後は全て間違い

ではないんだ。

正しい事は一つじゃなくてもっと沢山ある。

それを探し続ける事が大事なんだ。

それに改めて気付きました。 

もっと考えていかないと 

 

それでは

 

 

 

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