Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

相手は自分を映す鏡

 

最近自分がイライラしたことがあり

でもそれって結局自分が悪いんだよねっていうことに改めて気がつきました。

 

今回はそのことについて

 

 

 

合奏の合わせでも人間関係でもそうなんですが

 

「自分は悪くない相手が悪い」っていう思考が無意識に出てくるんです。

 

 

「自分はこれだけ努力したんだからみんなとは違う」

みたいな。

 

 

 

いやいや自分も確かに努力してるのかもしれないけど

僕以外の人だって努力してるんだから。

 

 

自分が全て正しいとか自分は悪くないとかそういうのは

ちょっと違う。

 

 

自分がそう思ってる時はたいてい相手も同じことを思ってる

 

 

 

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僕は悪くないって思えば相手も僕は悪くないって思うし

 

相手を見下したり、馬鹿にしたりしてると 相手から馬鹿にされるし見下される。

 

「俺とこいつは違う」って思ってると相手も「あいつと俺は違う」ってなる。

 

それはもう無意識レベルで

 

 

 

相手を変えたければ自分が変わる

 

 

 

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相手にこうなってほしいとかそう思うのならまずは自分が変わる。

 

そうすることで相手も自然と変わる。

 

それはもう無意識レベルで

 

 

まだ変わらなきゃいけない

 

もっと変わらなきゃ

 

じゃなきゃなんにも変わらない。

 

 

 

 

もっと変わる

それでは

 

 

 

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