ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

自分自身の価値は人と比べるものなのか

どうも!かいとうゆうきです。

 

「自分の演奏ではまだまだお金を取るだけの価値がない」

「自分はまだ人に教えられるような人じゃない。」

ほんとに無意識にどこかでいつもそう思ってる自分がいます。

まだ足りない。

まだ努力しなきゃいけない。

でもそう思ってる時って、だれかと自分を比べてる時なんです。

「あの人に比べて僕はまだまだだ」

「あの人があれだけしかお金取ってないんだから僕なんかお金取る資格があるわけない。」

 

「あの人自分より楽器教えるの上手だ。楽器も上手だ。経歴も自分よりすごいな。僕はまだ教えられるような人間じゃない。」

「あの人に比べてまだ生徒もいないし、経験も少ない。」

自分に価値がない 

こういうサイクルにいつもなる。

 

でもふと思ったんです。

 

自分の価値は人と比べるものなのかと

 

 

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自分の価値を人と比べて自分をいじめてた

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自分はまだまだだ」

 

「みんなに比べて僕はなんにもできない」

 

「自分じゃお金とる資格がない」

 

「バイトばっかりしてる自分は演奏家を名乗る資格がない」

 

そう思って

 

わざわざ自分で自分の価値を人と比べて自分の価値を下げてた。

 

落ち込んで 

 

自分に価値がないなんて自分で自分をいじめてた。

 

自分の価値を人と比べて落ち込んでる暇なんてな

 

 

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自分の価値を下げてる暇なんてない。

少しでも真似したり、良いところを学び取り入れて成長した方がよっぽど良かった。

 100倍マシいや1000倍マシ。

 落ち込まず学び自分の価値を磨き高めていこう

 

それでは