ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

才能ってなんなのかを考えてみた

どうも!かいとうゆうきです。音楽をやっていると多くの人が必ずといっていいほど、才能というものについて一度は考えるのではないでしょうか?

 

僕自身も今までに「君にはホルンの素質がない」、「才能がない」と何度言われたことか

 

そのたびにこの才能というものについて考えます。

 

いったい才能ってなんなんでしょうか?

 

 

 

才能って結局なに?

 

得意=才能なのでしょうか?

だとしたら練習して上手くなった人は才能がないと言う事になります。

 だとしたら

 自分が得意だと思っている人も他の人と比べて上手くなかったら才能がないということになります。

 

上手なひと=才能があるなのでしょうか?

 

だとしたら自分で上手じゃないと思っていても、他の人から見れば

凄く上手な人は才能があるということになります。

 

才能がないと自分では感じていても、ある人からみれば

めちゃくちゃ才能ある人なのにと感じることもあるんです。

 

僕は今まで自分より才能があるそういう人を何人も見てきました。

 

 

 

自分に才能があるかどうかは自分では判断できないものなんだと思います。

 

相手が自分に才能があると感じるかどうかが問題なんです。

 

 

というか才能というのは本来誰にでも備わっているもので

 

それが相手に輝いてみえたかどうかだけの違いがあるだけなんだと思うのです。

 

才能がないというのは本来はありえなくて

才能の大きい小さいが問題ではなく

それがだれかの心に輝いて見えるかが大事になってくる。

 

だからたとえ自分の才能がちっぽけだなと感じてても自分を磨くのを怠らない。

 

その姿勢が大切なんです。

 

 

 

 どうしたら相手は自分に才能があると感じるのか

 

 

これは

 

 

~のために演奏するのかがはっきりしているか

 

どれだけ自分の音楽に思いを込めて取り組んできたか

なんじゃないでしょうか?

 

 

聞いてくれる人のため

 

好きな人のため

 

自分自身のため

 

喜んで貰える演奏をする

 

自分自身が楽しい演奏する

 

 

 

才能ないと言われた自分が言うのもなんですが、

 

ただ今までそれを意識できていたかといえば

 

できていなかった。

 

だからこそ 

 

才能の正体は~のためにという思いやりや愛情なんじゃないか

 

(ここでこんなことを書くのはめちゃくちゃ恥ずかしいけれどそれしか考えられません。)

 

 

 

それでは