ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

無意味な練習をやめるためにはどう吹きたいかではなくどう吹けるようになりたいかを意識する

練習をしていてなんとなくとか

 

意味もなくただやるのをやめようと練習の中で意識して取り組んでいます。

 

そのためには具体的になにをやるのかをあらかじめ決めておかなくてはいけません。

 

これがまだ自分はあやふやなんです。

 

 

 

自分はどう吹きたいか

 

どう吹きたいかというのが決まっていれば、おのずと何を練習すればいいのかがハッキリしてくる。

 

でもまだ自分はこれがまだあやふやなんです。

 

有名なホルン奏者(バボラク、シュテファン・ドール、バウマン、アレッシオ・アレグリーニ)の演奏を聞いて、もしかしたらこんな風に吹きたいのかなと思ったら

 

その後にはもう全然違う演奏がしたいと思ってたりする。

 

 

もう少し具体的に

将来的にどう吹けるようになっていたいか

 

 

バボラクやアレッシオみたいな音が出したいとか、

 

ドールみたいに吹きたいとかそういう抽象的な目標じゃなくて、

 

 

 

音域をこの音域まで広げたいとか

 

フォルテシモとピアニシモの音量の幅を今よりも倍広げたいとか

 

 音の響きを増やしたい

 

音の音色を今より良く柔らかくしたい。

 

音色の幅を広げたい。

 

とかそういう具体的なものであればあるほど

 

練習の質が高くなっていく。

 

 

何を練習すればいいかもハッキリしていく。

 

 

 どう吹きたいかではなく、どう吹けるようになりたいかが練習の中身を決めるんだなあ。

 

 

それでは