Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

プロフィールその3 無事上野学園へ入学そしてバジルさんのブログに行き着く

 

上野学園を受験 なんとか合格

 

 

 

最初自分は昭和音大へ受験するつもりでした。

 

ただホルンの音が出なくなってしまったこともあり、

 

昭和音大への受験は断念せざる終えませんでした。

 

 

そして上野学園のAO入試を受けることに。

 

無事合格となり

 

音大生活がスタートしました。

 

 

音大生活がスタート さっそくついていけない

 

 

ただあいかわらずホルンは思い通りに吹けていませんでした。

 

オーケストラや吹奏楽の授業でも

 

音が思うように出ず、授業についていけない。 おまけにレッスンでアンブシュアを直すように言われ

 

まったく伸びていける気がしていませんでした。

 

 

 

 

 

 入学して3ヶ月がたった頃、なんとか大学のペースに

 

ついていけるように。

 

ただ相変わらず、ホルンは上手くならず、

 

同期や先輩方とのレベルの差に愕然とする日々でした。

 

今思えば練習はしてたけど、ほとんど身になっていなかった。

 

「なんで上手くならないんだ」と落ち込んで家で悶々とする日々。

 

どうしていけばいいのかまったく解りませんでした。

 

インターネット上にあるありとあらゆる記事を読みあさる

 

 

最初は【この状況をなんとかしたい】

 

【とにかく上手くなりたい】

 

ただその一心で家にあるノートパソコンを開きインターネット上にあるありとあらゆる

 

奏法に関するサイトやアンブシュアに関する記事を

 

読みあさりました。

 

ただその当時まだ楽器の奏法に関する記事は少なく

 

プロの楽団の質問コーナーでの回答や趣味で個人的にアンブシュアや奏法に関して

 

意見を述べているものがほとんどでした。

 

内容もすでに知っている物が多かった。

 

 

 「なにかほかにないのだろうか」と探し回っていると、

 

バジル・クリッツァーさんのブログに行き着きました。

 

 

 バジルさんのブログに出会う

 

そこには他の方とは意見が異なりアンブシュアを意識するのではなく

 

音楽を意識することだったり

 

体の構造や息の使い方のことが書いてありました。

 

またバジルさん自身の音大生活のことも。

 

そのブログを見るだけで、なにか見つかるかもしれないという

 

希望がわいたし、何よりアンブシュアが直らなかった自分に

 

とって救われる内容ばかりでした。

 

「バジルさんにあってレッスンを受けてみたい。」

 

そう思うようになるのに時間はかかりませんでした。

 

さっそくコンタクトをとり

 

横浜までレッスンに行く事に。

 

 

 

 

 

 続く