ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

プロフィールその2  高校生最後の夏のコンクール編

どうも!かいとうゆうきです。先日書いたプロフィールの続編です。

 

その1を見ていない方はこちらからどうぞ

 

 

ykaichi.hatenablog.com

 

 

 高校最後の夏のコンクール

 

高校の顧問の先生が替わり、一年経った高校最後の夏のコンクール。

 

実は1年、2年の年、東海支部に行けていませんでした。

 

県大会止まりだった。

 

今年こそ東海に出場したい。

 

 

部員のみんなその気持ちでいっぱいでした。

 

みんな必死で練習してた。

 

もちろん自分も今年は東海に出場したい。

 

その気持ちで練習してた。

 

そのかいあってか

その年の夏のコンクール

見事県大会を突破。

 

東海支部へ出場することになります。

 

 

 東海大会結果は銅賞

 

ただここからが問題でした。

 

東海へコマを進めたことによって

 

目標を達成したこともあり

 

なんだかやる気が落ちてきてしまった。

 

燃え尽きてしまったんです。

 

東海支部結果は銅賞。

 

はっきりいって悔しかった。

 

というか

 

全国大会を意識して練習出来ていなかったことが

 

東海で銅賞だった原因だったんだろうと思います。

 

 

 

 音大へ進学するため本格的に勉強開始

 

 夏のコンクールが終わり、そこから音大へ進学するため、

 

副科ピアノ、ソルフェージュ、ホルンのレッスン、楽典

 

まさに音楽漬けの毎日でした。

 

 

休む暇なんてなく

休み時間中に楽典の勉強をしたり

ピアノの練習をするため

昼休みの時間に走って音楽室の方まで行って練習したり

 

ホルンも1ヶ月に一度くらいのペースで

東京にいってレッスンに行きました。

 

順調にホルンも上達していて「この調子なら受かるかもね」とレッスンの先生から言われてました。

 

 

 

 

 

ただまたしても問題発生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音が出なくなってしまった

 

ホルン

 

音が出ない。

 

もう音大受験まで2,3ヶ月、

やばすぎる。

 

どうしたらいいのか。このままじゃ浪人確定だ。

 

 

 

 

 

続く