ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

失敗を恐れてびくびくしない やるなら思い切りやってみる

 

 

 

 

 

まだ自分は音を出す時恐る恐る音を出している。

 

 今を意識すれば恐くなくなるけれど、

 

ふとした瞬間また怖がってしまう。

 

それに

 

恐る恐る音を出して仮に上手くいっても

 

練習したことが身につかない。

 

 

アンブシュアが自然に閉じる事は必要

 

ホルンのマウスピースってすごく小さいししかも楽器の倍音がほかの楽器に比べ多い。

 

だからちょっとしたことで音が変わってしまうし

 

 

音がでるポイントを見つけたとしても

 

すぐにどこかへいってしまう。

 

 

ホント見えない綱渡りをしているみたいに

 

だからまだ時々恐くなって

 

力を入れすぎて締めてしまう。

 

 

でもそれを怖がるあまりアンブシュアが上手く閉じられていない

 

のが今の問題。

 

自然に閉じるぶんにはなにも問題はない。

 

 

完璧を求めている自分

 

より吹きやすい奏法にしていきたいし

 

何も問題がない奏法があるんなら

 

そっちにしたいけど

 

でもなにをするにしても

 

問題はある。

 

でなきゃ進歩できないし

 

 

完璧を求めすぎている自分に気がついた。

 

 

とりあえず今よりも吹きやすくなるようにしていけばいい

 

 

 失敗するなら思い切り

 

今まで

 

失敗しないように

 

うまくいかない感じがしたら

 

途中でやめてた。

 

でも

 

それじゃあ練習にならない。

 

 

失敗してもいいから

 

思い切り吹く。

 

失敗しながら覚えていけばいいし。

 

 

 

まだまだ失敗を怖がるし、完璧を求めたりしちゃう。

 

失敗から学べば良いだけだし、今よりも良くなるようにすればいい

 

ほんとその積み重ねが大事なんだろうな

 

 

それでは