ホルン奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

無駄だと思っていても無駄じゃない

 

 

 

僕自身ホルンを始めるまでなにをやっていたかといえば

 

 

小学生のころ特に熱中していたのは

 

 

ゲーム。

 

 

僕が小学生だった頃はゲーム〇ーイ、ゲーム〇ーイカラー ア〇バン

 

 

6〇  ゲーム〇ーブ 

 

 

 

 

朝起きてご飯を食べたかと思えば、休みの日なんてまさに一日中

 

朝~晩までゲームをしまくってた。

 

母から「いい加減にしなさい!」

 

って何度も怒られるのだけれど

 

ゲームに集中し過ぎていて

 

母の声は全然聞こえないくらいに

 

はまりまくってた。

 

 

今までゲームにはまった時間は無駄だと思ってた。

 

 

中学生になって

吹奏楽部に入ったのもあるけど

 

逆にゲームやり過ぎて

 

急にゲームがつまらなくなってしまった。

 

 

それからホルンを初めてそれどころじゃなくなったのもあるけれど

 

 

今まで「なんでゲームにはまってたんだろ。時間がもったいなかったなー」

 

って思ってた。

 

 

 

音楽にはまったのはゲームがキッカケかも

 

本当に最近

 

ホルンとか音楽にはまった原因はゲームなんじゃないかって思うようになった。

 

 

 

小学生のころは気がつかなかったけれど、

 

ゲーム音楽の壮大さというかすばらしさというか

 

ゼルダの伝説25周年記念 女神の詩 オーケストラ演奏映像

 

 

 

The Legend of Zelda - Suite (Live with the Swedish Radio Symphony Orchestra : SCORE Game Music)

 

 

 

【シンフォニック・ゲーマーズ】 ポケットモンスター

 

よくよく考えてみればとんでもない音楽を小学生のころ

 

毎日浴びまくっていたんだなと

 

 

ゲームをやっていた時間も決してというか

 

全然無駄になってない。

 

 

 

無駄だと思っていても無駄じゃない

 

 

あのときゲームをやりまくっていた時間は

 

たしかに無駄だとしか思えなかったけれど、

 

ホルンや吹奏楽やオーケストラに興味が出たのは

 

ゲームをやっていたせいなんじゃないかと。

 

ホルンをここまで続けられたのも

 

こうやってブログを書き続けていられるのも

 

 

あのときゲームに夢中になった

 

経験があったからなのかも。

 

 

 

ゲームやってた時間は無駄ではなかった。

 

 

それでは