Hr奏者かいとうゆうきの研究室

アレクサンダーテクニーク教師を目指し勉強中のホルン奏者かいとうゆうきがレッスンや練習、生活の中で自分で気付いたことをシェアしていきます

アンブシュアのアゴの張りが上手くいかない人へ 上手くアゴを張るコツはアゴを張る目的を意識すること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホルンを吹いている人なら、いや金管楽器を吹いたことがある人なら

 

アンブシュアアゴを張る問題」

 

一度は直面したことはないでしょうか?

 

自分はこれまで

 

アンブシュアアゴを張る事が出来ずに

 

中学からずっーと苦しめられてきました。

 

大学のころバジルさんにお会いしたり

 

アレクサンダーテクニークを始めたり

 

奏法を変えたり

 

練習方法を変えたりしながら

 

少しずつ改善してきてはいましたが、

 

ふと気がつくといつものいわゆる

 

「顎が張ってない状態に戻っていました。」

 

特に無意識の時にそういうのになっていた。

 

 

顎を張る目的

 

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なんでホルンを吹く時

 

アゴを張れっていう人が多いのか

 

それは

簡単にいうと

アンブシュアの土台を作るためなんです。

 

て(僕も言われてた気もするが) 

 

単純にアンブシュアがぐらぐら動いてしまわないようにキープするために支える

  

その土台。

 

顎を張ろうとして力んでいるだけだった

 

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自分がこれまで意識しても顎を張れなかったのは

 

顎を張ろうと意識しないといけない

 

と思っていたからでした。

 

 

アンブシュアを支えるという目的を忘れ

 

顎を張る事だけに意識がいってしまい

 

ただ単に力んでいるだけだったのが

 

原因でした。

 

 

顎を張ろうと意識しなくてもアンブシュアは支えられる

 

 

アンブシュアを支える事が目的なんですから

 

 

アンブシュアがしっかりと支えられていたら

 

それ以上は

 

顎を張ろうとしなくていいんです。

 

 

 そのことに気がついた途端アゴの力が抜けた。

 

 

 アンブシュアを支えてあげるくらいでいい

 

 

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アゴを張ろうと意識するんじゃなくて

 

アンブシュアを支えてあげようくらいでいい

 

 

そうすれば自然とアゴも張れます。

 

 

 

アンブシュアの顎の張りが上手くいかない人へ

 

 

 

参考にしてみて下さい。

 

 

それでは